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ボリュメトリクスダイエット

近年アメリカで注目されているダイエット法で、エネルギー密度の低い食品を摂取する、という考え方によるものです。


エネルギー密度とは食品1g当りのエネルギー量(カロリー)のことで、


これは、食品が含む水分量に大きく影響されます。


つまり、同じ重さの食品では、水分をたくさん含んでいるほうがカロリーが低くなる、ということです。


私たち人間は、甘いものを食べて血糖値が上がったときはもちろん、


お腹に食べ物がずっしりと詰まったときにも満腹感を実感することができるので、


「~kcal分のものを食べたからもう満腹だ」というよりも、「~g食べたから満腹だ」というように、


食べた重量で食事の満足感を得ることができます。


つまり、重量が少ないものよりも多いもののほうが満腹になりやすいと言えます。


例を挙げて考えてみましょう。


8枚切りの食パン1枚と梨1個はどちらも130kcal、とだいたい同じカロリーですが、


満腹感を得やすいのは、梨ですよね。



水分が多い分、満腹感を得やすくなる。


これは、梨には水分がたくさん含まれている分重量が重くなっているためです。


でも、重量の軽いパンではお腹が満たされず、もう1枚追加して食べたり他のものを食べたり、というように、


結果的に摂取カロリーが増えてしまいます。


カロリーが同じでも水分の含有量の違いで満腹感は大きく左右されるのですから、


どうせなら、低カロリーなのにお腹はしっかり満足、という食事のほうが、


ストレスなくダイエットを長く続けられますよね。


これからは、「水分量の多い食べ物=エネルギー密度の低い食べ物」を中心に


献立を考えられるように意識してみましょう。


本来は、エネルギー密度はエネルギーとなる糖質・脂質・タンパク質の含有量で決定しますが、


難しく考えずに、単純に、


・低脂質


・水分量が多い


という点で判断すれば十分です。


糖質・タンパク質よりもカロリーの高い脂質はエネルギー密度が高いので、


水分量だけに着目するのではなく、低脂質のものを選ぶことも重要です。







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