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スパイスの持つダイエット効果

韓国料理に中華料理など、スパイシーだったり辛いものを食べると、汗もかくし体温が上がったような気がするもの。


暑い夏にも寒い冬にも、美味しい辛さは欠かせませんよね!


辛味を感じる唐辛子などの料理に良く使われる香辛料は辛味や香りを楽しむものをスパイスと呼ばれるものと、


香りを主に賞味するものをハーブと呼ばれるものの2種類があります。


これらの香辛料には臭いを消す作用や食欲増進作用、防腐作用、殺菌作用や着色効果などがあるともいわれています。


中でもダイエットをしている人にとっては、辛いもののダイエット効果が、気になるところ。


まずは早速、辛味のあるスパイスなどの成分から見て行きましょう。


カレースパイス


カレー粉の主成分であるフェヌグリーク(コロハ、マメ科の植物)は苦味成分であるプロトジオスシンを含むサポニン類


からし


芳香や辛味成分は、黒からしでは配糖体のシニグリンから生じたアリルイソチオシアネートで、


白からしではシナルビン配糖体から生じたオキシベンジルイソチオシアネート


コショウ


芳香成分はα-ピネン等のテルペン類で、辛味成分はピペリンやチャビシン


さんしょう


芳香成分はフェルランドレン糖のテルペン類で、辛味成分はサンショールという不飽和アミド化合物


しょうが


芳香成分はシトラール、ジンギベレン等のテルペン類で、辛味はジンゲロンやショウガオール


とうがらし


辛味成分はカプサイシン


にんにく


主成分はアリルジスルファイトなどの硫化アリル類


唐辛子


唐辛子に含まれる辛味成分カプサイシン。ラットの研究では脂肪の蓄積を抑えたという結果があるため、


痩せるという説もあります。


研究によると、高脂肪食をカプサイシン有りで与えた場合とカプサイシン無しで与えた場合で比較すると、


カプサイシン有りだった場合には8%体重が低下し、20種類のキーたんぱく質において変化が見られたというもの。


たんぱく質の変化が脂肪の分解を促したのではないかと専門家が指摘しているんです。


また、唐辛子に 含まれるカプサイシンは、身体を赤くしたり発汗といった反応が出たり、


SERCAと呼ばれる筋たんぱく質に直接作用することによって、熱産生が可能、


つまり体温を上げるので熱を使うということも発見されています。


様々な情報を整理すると、カプサイシンには体温上昇、代謝促進、発汗促進、


脂肪燃焼や肥満予防に効果があるとされているようです。


カレー粉のダイエット効果


カレー粉の主成分であるフェヌグリーク。苦味を感じるスパイスなのですが、


こちらには、血糖値と血中中性脂肪の上昇抑制と肝臓への脂肪の蓄積を防止する効果があるということが、


ラットの研究でわかっています。


メタボリックシンドロームにおける糖脂質代謝異常改善効果や、


糖尿病やメタボリックシンドロームに対して非常に有効な食材であると期待されています。



コショウのダイエット効果 コショウの成分には、代謝促進、消化促進、


利尿作用やむくみ改善などに期待ができるとされています。


ショウガのダイエット効果


ショウガの成分には、代謝促進、血行改善、発汗促進、消化促進などに期待ができるとされています。


ニンニクのダイエット効果


ニンニクの成分には、代謝促進、免疫機能向上などに期待ができるとされています。


このように、辛いスパイス類にはダイエットにうれしいキーワードが並んでいるのですが、


これらの研究はどれも人での実験として脂肪燃焼の効果が明確になっていないのも現実。


もしかしたらダイエット効果があるかもしれませんが、残念ながら真偽のほどは現時点では定かではないのです。







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  1. まとめtyaiました【スパイスの持つダイエット効果】

    • まとめwoネタ速neo
    • 2012/07/08 01:35
    • 韓国料理に中華料理など、スパイシーだったり辛いものを食べると、汗もかくし体温が上がったような気がするもの。暑い夏にも寒い冬にも、美味しい辛さは欠かせませんよね!辛味を感...

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