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お酢を飲むときの注意

さて実際に飲もうとすると、鼻にツンとくる香りやすっぱい味など刺激が強く、


そのままではかなり抵抗があるはず。


そこでお勧めなのが、ジュース感覚でおいしくいただけるりんご酢。


酸味が柔らかいから、飲みやすいですよ。


ただし、お酢(酢酸)は刺激物なので、空腹時にいきなり飲むのはNG。


胃腸を痛める原因にもなります。


飲料用として売られているお酢には、希釈度が表示されていますから、


それに従って必ず薄めて飲むようにしてください。


逆に希釈方法が書かれていないお酢は、料理用と判断してよいでしょう。


ダイエット目的でお酢を飲む時、注意しなくてはいけないのが、


飲みやすくするためにつける「甘み」。


砂糖や蜂蜜をふんだんに加えてしまっては、カロリー過多になってしまい、意味がありません。


そこは上手く調節しましょう。


市販されているお酢ドリンクにも、しっかり甘みがつけられているので、 カロリーもそれなりにあることを忘れずに。


お酢は決してノンカロリーでないことを、常に頭にいれておいてくださいね。


お酢の種類別カロリー


ワインビネガー 3 kcal


りんご酢 4 kcal


穀物酢 4 kcal


米酢 7 kcal


ポン酢醤油 8 kcal


バルサミコ酢 11 kcal


味付けポン酢 23 kcal


※五訂増補版食品成分表より大さじ1あたりの数値を算出しています。


お酢の本来の役割は調味料。飲むばかりでなく、ご飯を食べる時にも積極的に用いたいですね。


お酢(酢酸)には、血糖上昇を和らげる(胃の食物滞留時間を延ばし、食べ物がゆっくりと腸に入る)働きがあるので、


急激な血糖値の上昇を抑えることが出来ます。


つまり脂肪を体に取り込みにくくするので、


高脂肪な食事や主食(炭水化物)中心の日本食に取り入れるのはもってこいといえます。


また、お酢メーカーの研究によると、血圧抑制効果が期待できる一日の摂取量は、15ml以上だそう。


15mlといえば大さじ1杯なので、餃子やかた焼きそばなどを食べる時、ひと振りすればカンタンに摂れる量です。


毎日飲むのが辛いという人は、このように料理に使ってみてはどうでしょうか。


料理に適度な酸味にコクも加わり、一石二鳥ですよ。







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