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ダイエット中の間食

「Savory(セイボリー)」という単語を耳にしたことがありますか?


セイボリーとは、“塩味のクッキー類”のこと。


元になった言葉の「塩味の効いた」という意味から、こうした名称になったようです。


セイボリーには、クッキーの他にもプレッツェルやナッツ類も含まれます。


海外のスーパーによく置いてありますね。


この塩味のクッキー類、つまりセイボリーは、特徴である「塩味」が、


食べすぎを抑制してくれるのです。


これはダイエット中の間食として、ぜひ食べたいですね。


「食べる」という行動には、栄養を摂取するという他に、


人によっては楽しみやストレス解消という意味合いが強い場合があります。


例えば朝食を抜かした日は、「それじゃあ、お昼や夕食はたくさん食べよう」と、


かえって必要以上に食べてしまうことがありますね。


また、“甘いものは別腹”という通り、食後にプリンなどの焼き菓子などはペロリと食べてしまうものです。


ダイエットを成功させるには、こうした食べ過ぎ、つまり空腹感をいかに乗り切るか、


つまり間食を上手に使う工夫が必要。


そこでセイボリーが役に立ちます。


セイボリーを間食にするメリットは、


糖質を低めに抑えられる


カロリーが把握できる


小袋包装で食べ過ぎない


塩気で食べた気になる


特にナッツ類は、日本人に不足しているn-6系脂肪酸を豊富に含み、


ビタミンB群やE、鉄分やカルシウムを多く含んでいます。


ダイエット中のおやつは、「100kcal程度を午前と午後に1回ずつ」がセオリー。


セイボリーもお菓子ですから、一食100kcal程度と頭に入れておきましょう。


間食は、小腹が空いた状態(軽い飢餓状態)を次の食事まで保つという意味なので、


午前と午後に必ず一回食べなければいけないということではありません。


逆にお腹が空いてきたときの100kcalは、食欲が増しかねない場合があります。


それを防ぐために、水分と一緒に食べるなどして、適度に満足感を得るようにしましょう。







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