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鍋ダイエットを成功させるポイント

ダイエッターが選びたいのは、主素材の脂が少ない鍋。脂身の少ない肉類や魚介類を使うものが安心です。


また、味付けに砂糖や油脂をたっぷり使うものは食べ過ぎに注意が必要です。


たくさん食べても安心!低カロリー鍋の例


・湯豆腐


・水炊き


・しゃぶしゃぶ



……とはいえ、鶏の皮や脂、豚のバラ肉の食べすぎはNG。


胡麻ダレも大さじ1杯で30~40kcalほどあるので、ポン酢で食べるのがおすすめ。


食べすぎに注意!高カロリー鍋の例


・寄せ鍋


・すきやき


寄せ鍋は、入れる具材に注意。まず定番の具である肉団子には脂が多いので、食べすぎ厳禁。


ダイエッターは野菜を中心に、お豆腐や魚介などを食べ、肉団子は控えめに。


そしてすき焼きは、霜降りのお肉をお砂糖たっぷりの味付けで煮る鍋料理。


当然ながら、カロリーは低くなく、一般的な一人前で700kcalほどある計算になります。すき焼きを食べるときは、全体量を控えめに。


〆の食べ過ぎにもご注意


鍋の〆に、ごはんやうどんを入れて最後の美味しいおだしまで満喫、というのは鍋の醍醐味。


でもちょっとだけ注意があります。


具材として、きりたんぽやお餅などを食べている場合は、〆の炭水化物系は1/2人前にするなど、適宜コントロールしましょう。


お餅1個が120kcal超え、きりたんぽは1本がご飯一膳分ほどの150kcal、うどん・ラーメンなど麺類は、どれも2/3人前で200kcal程度、


ご飯で作った雑炊は小鉢1杯あたり100kcalほどになるので、複数食べたりお代わりしすぎて食べると、カロリーオーバーのモトになります。


鍋料理は素材の選び方・食べ方次第で、ダイエットに向くということ。低カロリーで大満足の食事になるんです。


鍋料理だけで痩せた! という有名人もいるほどで、鍋ならバリエーションがつけられるので、毎日続けて食べることもできるかもしれません。







しゃぶしゃぶが終わった後の最後の〆は、讃岐うどんで。たも屋の讃岐うどん付!(注:この商品...
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