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鍋ダイエットできれいに痩せる理由

鍋料理がダイエットに向くといわれる理由は、野菜が多く、油脂の少ない具材を使用するから。


水分でかさもあるので、満腹感も得られるわりには低カロリーと言えるでしょう。


また、野菜をたっぷり使いながら、肉類や魚介類、そして外食では摂り難い豆・豆製品もたっぷり使えば、栄養バランスも整いやすいのが特徴。


カロリー控えめで栄養バランスが良いとくれば、ダイエットにぴったりだというのも、うなずけますね!


ダイエットに必要なテクニックは、量(エネルギー、カロリー)と、質(栄養バランス)の両方の管理です。


鍋料理で積極的に脂肪燃焼を促せるよう、具材に含まれるビタミンにも注目してみましょう。


三大栄養素をしっかりとエネルギーに変えてくれる、つまり食べたものをしっかりと燃やしてくれる働きがあります。


・ビタミンB1……糖質代謝に必要 鮭、豚肉など


・ビタミンB2……脂質代謝に必要ほうれん草、鯖、ブリ、ホタテ貝、など


・ビタミンB6……たんぱく質代謝に必要 カボチャ、赤ピーマン、さつまいもなど


食べる量の目安は、1日に必要な食材の量を3食の食事で換算して考えましょう。


成人女性なら1日で魚や肉などは100g程度、野菜類は合わせて350gくらいとりたいところ。他の食事とのバランスを考えて量を調節して下さい。


美肌のために大切なことは、食べ物の栄養バランスと血行。複数の素材を使うので、


ハリを保つたんぱく質や、保湿効果を高めるためのビタミン補給、くすみを解消するためのミネラルも摂りやすいのが鍋料理の特徴です。


さらには、熱々の鍋は身体を温めることができ、血行を良くし、ハリツヤを保ち、顔色を明るくする効果も。


冷え性気味の女性にも、寒い時期には一石二鳥のうれしいメニューになります。


近年人気の、トマト鍋。市販の調味料を使うのも良いですが、手作りするともっとたっぷりトマトを食べられます。


土鍋に、にんにくと生姜のみじん切りを入れてごま油で炒め、


たまねぎのみじんぎり、トマトジュース(一人分で小1本分程度)または湯剥きしたざく切りのトマト(一人2個分)、


白ワインを入れて軽く煮込みます。


この中にトウバンジャンとお醤油を入れると、ご飯のおかずにもなり辛味もプラスされるので、オススメ。


具には、あさり、白身魚などの魚介類、キャベツ、ホウレンソウなども入れるとより美肌&ダイエットに効果アリです。


最後にご飯でリゾットを作る場合、チーズ(脂肪燃焼効果のあるビタミンB群豊富)も是非入れてみてください。







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