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遅い夕食でも太らないためのコツ

私達の身体には「体内時計」をつかさどるタンパク質があります。


それが脂肪を溜め込んだり積極的に燃焼したりと、時間によって働き方に違いがあることがわかっています)。


このタンパク質はBMAL1(ビーマルワン)と呼ばれており、DNAに結合して体内時計が正常に働くようにするタンパク質で、


この量の増減により、脂肪の蓄積に変化があります。


BMAL1が働くと、夜22時頃から急激に脂肪を溜めやすくなり、深夜2時~4時が脂肪蓄積のピークになるのだそう。


逆に午後の15時くらいが最も少なく、最も脂肪になりやすい深夜との差は、何と約30倍なのだとか!


また残念な事に、肥満傾向にある人ほど、昼間のBMAL1の値までもが高いままの傾向にあるとも言われています。


この働きに従う場合は、夜20時くらいまでに夕食を食べるのが良いのだそうです。


まず、甘いものが食べたい場合は、遅くなりがちな夕食時間ではなく、昼間に食べるようにしてみましょう。


というのも、間食の取りかた次第で、太らない食生活を実現する事ができるからです。


BMAL1(ビーマルワン)対策にもなり、夕食までに過度の空腹になるのを防止する効果も。「3時のおやつ」は理にかなったものなのです。


また、夕食が遅くなる事がわかっている場合は、夕方にお蕎麦やうどん、おにぎりやシンプルなパンなどを先に食べておくと良いでしょう。


そして、帰宅してからは、おかずや野菜料理だけを食べるようにしましょう。


こうして遅い時間に多くを食べないようなコントロールができると上級者。


トータルで食べる量が変わらない場合は、1日4食になっても大きな心配はいりません!


それでも深夜に食事をしなくてはならないときは、帰ったらまず食事をしましょう。


その後、お風呂や明日の支度などの時間にあてると良いですよ。


食べてから少しでも長く時間を置いて寝る方が、若干のカロリー消費が期待できると同時に、消化の面で体の負担を減らし、熟睡につなげることができます。


遅い時間の夕食は、消化の良いものが理想的。油の多すぎる料理や、量の多い肉などは避けるようにしましょう。


和食中心、脂の少ない肉や魚、たっぷりの野菜というバランスが理想的です。


どうしても毎日のように帰りが遅くなってしまう、という方の場合は、食事バランスを変えてみましょう。


例えば、朝食か昼食を夕食並みにしっかりと食べ、夕食は普通の人の朝食並みに軽めに摂るという工夫も良いと思います。


夜遅くても工夫次第で、太らない食事に調整ができます。自分の生活スタイルにあわせて、上手にコントロールしてみましょう!







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