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栄養が偏ると食べすぎを誘発?

栄養が偏った食事をしていると、一時的にお腹いっぱいに感じても、その満腹感は長続きしません。


脳は、不足している栄養分があると、それをどうにか摂取しようと、「食べろ食べろ」と信号を出します。


その結果、食べてるのに食欲がおさまらず、食事制限を続けることが困難になります。


炭水化物や脂質もとるPFCバランスという言葉を知ってますか?


P=「Protain(たんぱく質)」


F=「Fat(脂質)」


C=「Carbohydrate(炭水化物)」


をそれぞれ表します。


PFCバランスとは、これら三大栄養素の比率のことを指しています。


たんぱく質と炭水化物は1gあたり4kcalで、脂質は1gあたり9kcalのカロリーがあります。


それぞれ摂取したカロリーを求めて、比率にしたものがPFCバランスです。


理想のPFCバランスは、


P:12~15%


F:20~25%


C:60~68%


といわれています。


もちろん、毎日摂取した栄養素の量を計算しろなんてことはいいません。


必ずこの比率の食事をしろなんてこともいいません。


ただ、これを見てわかることは、ダイエットにおいて避けられがちな炭水化物や脂質も、


とらなすぎは良くないということです。


炭水化物も脂質も、人間の身体に欠かせない栄養素なんです。


いくらダイエット中でも、まったく摂取しないというのは健康を損ね、


結果リバウンドしてしまうなど、ダイエットも失敗してしまう可能性が高くなります。


ダイエット中は、どうしても「食べない=やせる」と思いがちです。


確かにそうですが、摂取した方がダイエットにいい栄養素もたくさんあります。


たんぱく質は筋肉を増やしたり、維持したりするのに欠かせない栄養素です。


運動して、適度にたんぱく質をとれば、筋肉が増えて、基礎代謝量(=何もしないでも消費されるカロリー)があがります。


基礎代謝量があがるということは、「太りにくくやせやすい体」になるということです。


目先の体重だけを気にするのではなく、ゆっくりでも、リバウンドしないように正しく健康的にやせることが大切です。


そのためには、たんぱく質を摂取することはとても大切です。


ビタミンの中には、脂肪の燃焼を促進してくれるもの、糖質の燃焼を促進してくれるものなど、


ダイエットにうれしい栄養素がたくさんあります。


特に、大豆系の食品に多く含まれるビタミンB群は、ダイエットには絶対に欠かせない栄養素です。


カルシウムやカリウム、鉄分などの総称がミネラルです。ミネラルを摂取すると、


むくみが解消して、下半身をすっきりさせてくれます。


女性なら、食事制限で不足しがちな鉄分を補って、貧血を予防することもできます。


たくさんの品目をとるでは、上に書いたような栄養素を上手にとるにはどうしたらいいでしょうか。


毎食毎食、その食品に含まれる栄養素を計算するわけにもいきませんし。


ポイントは、食事の品目数を多くとることです。


1日に30品目とるといいとよく聞きますが、30まで行かなくても、20品目ぐらいはとりたいものです。


自分で毎日これだけは必ず食べるとルールを決めてもいいでしょう。


肉1品、魚1品、野菜系、大豆系など、いろいろな栄養素がとれるようにルールを決めてみましょう。


ダイエットを意識するなら、やはり野菜類と大豆系食品は毎日とれるに越したことはありません。


カロリーばかりを気にしていると、体重は減ってもその体重を維持できずにリバウンドしてしまうかもしれません。


栄養バランスのいい食事をして、リバウンドしない健康的なダイエットをおすすめします。







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