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外食の問題点

お客に満足してもらうことが重要な外食産業では、美味しくて、ボリューム感があって、


家庭では作りにくい種類の料理を提供する傾向があります。


その結果まず起ることは、多くの人に満足してもらえるようにちょっと量が多めになってしまうこと。


男性客も女性客も利用するレストランなら、


セットメニューなどはおそらく男性客の8割以上が満足する量に設定しているはずです。


仮にそういう設定だとすれば、同時にそれは、ほぼ100パーセントのダイエット中の人にとっては多すぎる量と言えます。



揚げ物は極力選ばないようにしましょう!


また、ボリューム感を出すため、調理に油脂類が多用されやすいという問題もあります。


本来ダイエット中にもおすすめできる野菜やきのこ類などの繊維質な食材も、


油で炒めたりフライにしたりすることでダイエットには不向きな食品として提供されがちです。


さらに、ラーメンやうどんのような単品メニューだと炭水化物ばかりが多く、栄養のバランスがとりにくくなります。


また、そもそも他人が作ることによって、どんな食材や調味料がどれくらい入っているのか


よく分からないということもダイエットには不利な状況です。


このように、外食にはダイエットには不向きな要素が多く含まれています。


しかし、忙しいこのご時勢。外食を一切断つというのはなかなか難しいかと思います。


そこで、早速ですが外食で太らないためのチェック点ををご紹介します!


自分が注文しようとしている料理の調理法を確認しましょう! 


通常は同じ食材であれば、茹でる→網焼き→蒸す→生→煮る→炒める→揚げるの順でエネルギーが多くなります。


できるだけ前の方(茹でる、網焼き、蒸す、生、煮る)で調理された料理を選ぶことが大切です。


どんぶりものには始めから茶わんの1.5倍程度のご飯が入っているのが普通です。


注文しない、始めからご飯の量を減らしてもらう、ご飯を残すなど、もともと量が多いことに配慮して利用しましょう!


ラーメン、チャーハン、カレーライス、パスタなどの単品料理は炭水化物が多すぎたり、


脂質が多すぎたり何かと栄養バランスが悪いものになりがちです。


できれば食材のバラエティが豊富な定食系を選びましょう!


外食に関しては量が多めであることを見越して、注文時に「少なめ」でお願いするか、


ちゅうちょせずご飯やおかずなどを2割程度残す癖をつけましょう!


ダイエット中であることを考慮して、食材や量を調節してくれる良心的ななじみの店を作っておくのも一法です。



スープやソースには油が多めです。できるだけ残しましょう!


スープやソースには油脂や塩分が多く含まれがちです。特にめん類のスープなどは全部飲まずに残しましょう!


肉類を注文したときは脂身はできるだけよけて食べましょう。鶏肉は皮をはずして食べると脂肪が減ります。


ハンバーグ、コロッケ、餃子、メンチカツなどもともと中味が不明なものは、


プロが作れば作るほどさらに中味が何か分かりにくくなります。


自分がどれくらいのエネルギーをとっているのかイメージしやすいように素材が分かりやすい料理を選びましょう!


濃い味や辛い味のものは、塩分過多だったり、デザートやジュースを欲しくさせたりと


健康にもダイエットにも良くない料理になりがちです。


できるだけ素材の味が生きている薄味の料理を選びましょう!


最近ではメニューにエネルギー量やたんぱく質、脂質、炭水化物などの量を表示するお店も増えてきました。


ダイエット中こそできるだけそのようなお店を利用しましょう!


どうしても緑黄色野菜などが少なくなりがちな外食。


日頃からよく利用する人は、最期の手段として前後の食事で全体のバランスをとるように心がけましょう!


上記をきっちり守れば、外食でダイエットに失敗することはないはずです。


上手に外食とお付き合いして、ダイエットをスムーズに成功させてください!







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