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麺類の食べかた

麺類は具材や油脂類などの調味料を除き、麺だけでも一人前あたり300kcal以上あります。


ご飯1膳が200kcal程度、コンビニおにぎりが180kcal程度に比べると、実は1.5倍ほどのカロリーが。


炭水化物の1人前として、ご飯よりも多く食べてしまいがちなので、カロリーがアップしてしまうのです。


さらには、麺類は大好きだからとおかわりをしたり、2人前など大盛り量にしたりという人も多いのでは。


ラーメンなどの中華麺は、具材やスープに油脂の多いものが使われているので、要注意。


バラ肉の脂やスープの背脂は、10gあたりでも70kcalほどもあり、予想通りにカロリーが高いのです。


とんこつスープ、味噌スープ、白濁したコクのあるスープ類は要注意。


また、炒め油や具材で油脂が25g使われていると、それだけでカロリーが225kcalにも。


カロリーが気になる場合は、塩や醤油などのシンプルなラーメンを選ぶのが無難です。


またパスタは、ベーコンなど油脂の多い具材、生クリームやバターなどのコクを出すための油脂が使われがち。


これらも20g使用するだけで150kcalはアップしてしまいます。


せめて、オリーブオイルなどの植物性油脂が少量使われていて、


トマトなど野菜が使われたメニューを選ぶのが良いでしょう。


カロリー自体に大差はありませんが、血糖値の上げやすさ(GI値)という視点では、


ダイエットに向いているのは、精製度の低いお蕎麦だと言われています。


とはいえ、たくさん量を食べれば当然のことながらカロリーは高くなるので、安心して食べ過ぎないよう注意したいですね。


うどんやお蕎麦も、トッピングの具として天ぷらが乗ればそれだけで150kcalほどはアップしてしまいます。


ボリュームをアップさせたいときは、たまご、わかめなどの海藻、山菜、などを中心にメニュー選びをすると良いでしょう。


また、うどんや蕎麦は油脂は控えめですが、みりんなど糖度の高い味付けのためつゆが甘く、


1人前あたり100kcal以上あることが多いのです。カロリーダウンしたいときには、つゆも飲み干さないのがコツです。


麺類を食べても太らないために要になるのが、食物繊維。小鉢などの添え物、具材で、摂れるように工夫しましょう。


具体的には、きのこや海藻、根菜類やイモ類、野菜をできるだけ多く一緒に食べることがオススメです。


ひじきの煮物、切干大根、海藻の酢の物、きのこのサラダなどを添えると血糖値が上がりにくくなり、


体脂肪の合成を妨げてくれる働きを期待できます。


時間がとれずにもっと簡易にしたいという場合には、


市販の食物繊維の多いこんにゃく系ゼリードリンクなどを食前に摂るのも良いでしょう。


メニューの選び方や食べ方で、麺類も安心メニューに変えることも、


高カロリーメニューにしてしまうこともあります。上手に工夫して美味しく食べたいですね。







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