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ダイエット中の注意が必要な外食ランチメニュー

ちょっとした工夫で、高カロリーランチから脱出可能です!


カフェ・喫茶


「ひとりごはん」にも便利で、手軽に通えるカフェ。


ただダイエッターに最適かどうかは、お店によって大きく違います。


野菜を中心にしたカフェなら安心ですね。通常の店で気をつけたいメニューは次の通りです。


サンドイッチ類……意外に高カロリーな場合も多いので、不安な時はオーダー前にナカミの確認をしましょう。



パスタ類……カルボナーラのようなクリームたっぷり系や、ベーコン、挽肉の脂たっぷりの肉系のパスタは△



ハンバーグやオムレツ類の洋食系メニュー……素材、調理、ソースのどれもに脂が多い可能性が高いので△



キッシュ、ピッツア、グラタン系……バターやマヨネーズ、チーズがたっぷりで美味しいけれど、


食べ応えのわりに800kcal位あったりと高カロリー傾向なので△



ピラフ、オムライス類……米に具にソースに、とバターなどの油脂が多めで、満足度のわりに高カロリーなメニュー。


和風で混ぜご飯に近いタイプ以外は△


中華


野菜が多く、ヘルシーな面もある中華。


薬膳など健康に気遣ったヘルシーなお店や、蒸し物点心を中心に食べるなら比較的安心。


ただ、普通の中華料理店では注意も必要。


炒め物……大抵の場合下ごしらえの段階で軽く揚げることが多いので、


酢豚、海老チリなどはどうしてもカロリーはアップしがちで△



麺類……担々麺のように胡麻ペースト等をたっぷり使った麺、


パーコー麺のように揚げた素材が入った麺は1000kcalを超える場合も。


麺類の中でもこれらは避けた方が無難。


とんかつ、天ぷら


お店選びの時点で、揚げ物がメインであるため低カロリーにするのは至難の業。


1人前は800kcal以上あるものだと覚悟して食べましょう。


ダイエットの本などで「衣をはがして……」とアドバイスしている事もありますが、


お店と同席者に対しては失礼な行為かもしれません。


どうしても揚げ物ランチを食べなくてはならない場合は、量の少ないメニューを選ぶ、


ご飯の量を減らす、デザートがあれば残す、といった工夫をしたり、


前後の食事で調整するのがスマートだと思います。


カレー


カレーは店によってカロリーの幅が大きく、把握が難しいもののひとつ。


チェーン店の場合はカロリー表記があればそれを参考にしましょう。


不明な場合は、野菜カレーをチョイスするのが無難。


下ごしらえとして揚げてある場合もありますが、肉類や他の素材よりはずっと低カロリー。


揚げたまねぎやチーズなどのトッピングもカロリーアップの原因になるのでご注意を。


ラーメン


女性ファンも多いですが、麺だけでも300kcal以上あり、ある程度スープを吸ってしまっていることが大半。


スープを残したからといってもさほど低カロリーになりにくいメニューなんです。


スープ自体に200kcal程度、トッピングに200kcal程度、合計700kcal程度の組み立てが大半です。


軽い食事、と思わずにカロリーが高めのメニューであるということは忘れないようにしたいです。


丼もの


コンパクトにまとまっていますが、カロリーが高いものが多いので要注意。


カツ丼のように揚げ物・肉系メニューは、800~1000kcal程度あるので、できるだけ避けたいもの。


天丼も、通常の天ぷらよりさらに衣が厚かったり、甘辛いタレの分だけカロリーがアップしているので、


避けたいメニューです。


このように、おおよその傾向をつかんで、臨機応変にカロリーコントロールすると、どんな場面でも役立ちます。


外食のカロリー表は全ての店舗のパターンには当てはまらないのですが、


材料や調理方法からある程度推測できるようになれば……あなたももう熟練ダイエッターです!







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