FC2ブログ

炭水化物ダイエット

健康的に痩せるためには、ダイエットと上手に付き合うのが一番です!ところが、


ダイエットをしていくうちに、体重が減っていくのが嬉しくなって、極端な食事制限をしていませんか?


その場合、一時的に体重は落ちても、必ずと言っていいほどリバウンドをします。


ダイエットにおいて、極端な食事制限は絶対にタブーです!!


一般的に炭水化物ダイエットと言うと、炭水化物を全く摂らないでおかずばかり食べる、というものだそうです。


ほとんどの場合、それでは身体を壊してしまいますし、リバウンドしてしまうと思います。


そうなると、元も子もありませんよねっ!健康的に美しく痩せるためには、炭水化物と上手に付き合うことが大切です。


そもそも、炭水化物はなぜ太ってしまうのでしょうか?


それは、インシュリンというホルモンが深く関係しています。


インシュリンは、各細胞にエネルギーを送る、言わば体内の郵便屋さんです。


これは筋肉、これは肝臓って感じで、エネルギーを血液を通して配っていきます。


ところが、配り終わって余った分は、脂肪に蓄積されてしまうんです。


これが、太る原因なんです!


それに加え、炭水化物を摂取すると、血糖値が急上昇します。


そして、血糖値が上がるほど、インシュリンが大量に放出され、さらにエネルギーを脂肪として蓄えてしまうんです。


でも、炭水化物を抜かないで、どうやって血糖値を上げ過ぎないようにするのでしょう?


実は、全ての炭水化物が太りやすい!というわけではないんです。


♪炭水化物にも、血糖値を上げやすい食材・上げにくい食材があるんです。


血糖値の上昇は、GI値というもので表されています。


なので、血糖値が上がりやすい食材、上がりにくい食材というのは、GI値によってわかるものなんです。


GI値が60以下の食材は、血糖値が上がりにくいそうです。


同じパンなのに、フランスパンと小麦全粒粉パンでは43も違いがあります。


普段の食生活で、白米を玄米に替えて食べるだけでも、血糖値の上昇を防ぐ効果がありそうです。


ここで言う炭水化物ダイエットとは、GI値が低い食材で置き換えようというものです。


ただ、ダイエットを行っているわけですから、食べる量は、少し減らしたほうがいいかもしれません。


それに、血糖値の上昇は個人差があるので、GI値はあくまで目安です。


なので、食材を替えたからといって、簡単に痩せるというわけではありません!


また、GI値が低くても高カロリーなら、消費できない分はエネルギーとして脂肪に蓄積されます。


そこら辺が少しややこしいかもしれないですが、GI値を参考にしつつカロリーも気にして選びましょう。


何度も言っていますが、炭水化物ダイエットは、量を極端に減らさず、置き換えることが大切です。


1.夕食は20時までに済ませ、炭水化物の量も減らしましょう!


ダイエット全般に言えることですが、食べる時間帯も重要です。


夕食後はあまりエネルギーを消費しないですし、余ったエネルギーは全て脂肪へ蓄積されるため、


夜20時前ぐらいまでに夕食を済ませ、量も減らすのが望ましいです。


また、少しストイックに行える方でしたら、夕食だけ炭水化物を抜かしても問題はないそうです。


朝・昼にしっかり栄養を摂っていれば、炭水化物を摂れないことでのストレスは少ないです。


2.炭水化物が盛りだくさんの食事は、野菜ジュースを食前に飲もう!


ダイエット中と言えど、付き合いで食事を断れないこともあります。


どうしても・・・という場合には、食前に食物繊維がたっぷり入っている、野菜ジュースなどを飲んでおきましょう!


3.1口に20回、よく噛んで食べましょう!


1口食べるごとに、20回は噛むようにしましょう。


たくさん噛むことによって、満腹中枢が刺激されるので、食べすぎ防止にもなるんです。


良く噛んで食べることは、とても大切です。


4.食べて飲んで、を繰り返しましょう!


食事中に、水をちょくちょく飲みながら食事を行うと、より満腹感を得られます。


ただ、水をたーっくさん飲んで満腹になっても、後々お腹が空いてしまうことが多いので、適度に、ちょくちょく飲むことがポイントです。


5.食後のデザートはやめましょう!


食後のデザートは、食事の血糖値をさらに上げてしまうのでオススメできません!


デザートを食べるのは、ダイエットが成功してからにしましょう。


特に炭水化物ダイエットは、血糖値を上げすぎないようにするためのものなので、意味がなくなってしまいます。







6種類から選べるセットセレクション新登場♪セットセレクション(フランスパン)
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント