FC2ブログ

ヨーグルトダイエット

ダイエット・健康・美容への関心が益々高まる中、ここ数年は様々な種類のヨーグルトが発売されています。


発酵食品であるヨーグルトは、乳酸菌のパワーにより腸内環境を整える働きがあることから、


便秘予防、ダイエット、美肌、免疫力アップといった嬉しい効果が期待できるのが特徴です 


ただし、女性にとって嬉しい効果のあるヨーグルトも、ある程度継続して食べないと、その効果は実感できないもの!


だからこそ、自分の好みに合った「味」や「食感」のヨーグルトを選び、


ヨーグルト生活を楽しむことがポイントになります。


そんなヨーグルトには、「ブルガリクス菌」と「サーモフィラス菌」という二種類の菌が必ず入っていて、


その他の菌に関しては各社がそれぞれ菌を選び、各ヨーグルトの特徴を出しています。


そして、その菌の種類によって「味」や「食感」だけでなく「効能」も違ってくるのです。


各社様々な菌を配合した機能性ヨーグルト。


中でも、内臓脂肪減少への効果が報告されている「ガゼリ菌SP株」、


ピロリ菌の活動を抑制することが確認されている「LG21乳酸菌」、


生きたまま腸内に到達するといわれる「L..ガゼイシロタ株」などが注目されているようです。


ヨーグルトに含まれる「乳酸菌」は、体内に入ったとしても生きているのは数日間で外へ出て行ってしまうので、


一度に多量に摂取せず、毎日少しずつ一日100g~200gを目安に続けて取り入れることが大事です。


そのためには、「美味しい!」と感じることができるヨーグルトを選ぶことが何より重要。


まずは、色々試して自分に合う「味」や「食感」を選び、


次に、それぞれの菌の特徴をよく理解することで、ヨーグルトの楽しみ方がさらに広がると思います。



ヨーグルトのもつ効能をよりパワーアップさせる方法も覚えておきましょう。


特に果物などに含まれる食物繊維と一緒に食べると◎。


食物繊維は体内の消化酵素によって分解されずに、消化・吸収されないまま大腸に運ばれるので、


大腸内にある乳酸菌をはじめとする善玉菌の栄養源となり、便通をスムーズにします。


また、オリゴ糖も善玉菌のエサになり腸内環境を整える働きがあるのでオススメです。


さらに、ヨーグルトを温めて食べる「ホットヨーグルト」は、乳酸菌の活動を活発にし、吸収率も上がり効果的。


同時に基礎代謝がアップし、老廃物の排出にも役立つとされています。


約100gのヨーグルトに水と蜂蜜を大さじ1杯ずつ入れ、電子レンジ600Wで40~60秒温めるのが目安です。


さらに、食べるタイミング別のメリットをご紹介します。


朝食にヨーグルトを食べることで体を活動的にする働きがあります。


また、腸が刺激されて排便のタイミングが整い、お腹の調子を整えてくれます。


ランチにヨーグルトを加えると、外食などで不足しがちなミネラルが補給できます。


空腹時に食べると乳酸菌の種類によっては胃酸に負けてしまう可能性があるので、


空腹時に食べる場合は、水を一杯飲みましょう。


お菓子などに比べて低カロリーなので、小腹がすいた時、ダイエット中でも安心して食べられます。


食べ過ぎが続いて胃が重たいと感じた時は、一食をヨーグルトのみに置き換えてみましょう。


低カロリー&栄養バランスが整っているうえ、老廃物の排出を促すので、疲れた胃腸をリセットできます。


また、食前にヨーグルト食べることで、その後の食事量が自然と少なくなるのでダイエットにも効果的です。


手軽にどこでも購入でき、種類も豊富なヨーグルト。


自分に合ったヨーグルトを選んで、毎日続けて摂取すれば、キレイ&ヘルシーな体が手に入りますよ!







とろ~りまろやか。手づくりならではのフレッシュな美味しさ【送料無料】フジッコ カスピ海ヨー...
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント