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朝食抜きはやっぱり太りやすい!

朝ごはんを食べる習慣がある人は、食事サイクルが整っていて代謝が正常、スリムな体型を長く維持している人が多いもの。


朝食とダイエットは関係あるのです。


朝おなかが空かないのは、食生活の不規則さが関係している場合があります。


夕食が多すぎたり、夜食を食べたりしていると、朝まで胃がもたれ快適な空腹感が得られません。


また朝食を抜くと過度の空腹を感じ、食べ過ぎて肥満を引き起こしてしまうこともあります。


人のカラダは空腹時間が長ければ長いほど、次に入る食事をできるだけ体脂肪に変えようとする「飢餓対応の働き」があると言われているからです。


したがって朝食を無理に我慢をして昼食をむかえると、反動で食べすぎる上、脂肪が多く生成されてしまうことになります。


規則正しい生活でダイエットを成功させるために、朝食はとても重要なのです。


太りにくい体質を作るための朝食の基本


野菜や乳製品を優先して食べると栄養バランスも整います


満腹感を得るためにも、起きぬけの胃腸への負担を軽減するためにも、良く噛んで食べられるメニューが良いでしょう。


加えてダイエット中の朝食メニューの基本は、「野菜を食べる・主食を食べる・カロリーに気をつける」の3点があると理想的。


野菜は日中の不足を補うことができるし、主食は大事なエネルギー源であり便秘の防止に役立ちます。


そして朝食のカロリーは1日必要量の1/3以下が理想的。食べ方のポイントは次の通りです。


野菜を食べる時間がないときは野菜ジュース1本でもOK。


ごはんかパン、またはシリアルなど1品の主食をとりましょう。


外で食べる時はカロリー表示があるものを選び、400~500kcalを目安に組み合わせると良いでしょう。







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