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赤身肉と薬味

昔から、お肉が全部、ダイエットに悪いとイメージがありますが、これは間違っています。


確かに脂分が多いお肉は油分の取りすぎになりますが、赤身はダイエット中の方に進んで食べてもらいたい食材です。


赤身にはLカルニチンが入っていて、これが脂肪を燃やす働きをしてくれるのです。


簡単に料理して赤身をどんどん召し上がって欲しいと思いますが、


消化が悪くなってしまう場合は、せっかくの栄養分が体内に吸収されにくいと言った問題があります。


上手に成分を体内に摂取できなければ、脂肪を燃やす成分も活躍してくれません。


では、どのように赤身のお肉を料理したら消化、吸収が良くなるのでしょうか?


それは、とっても簡単です。


料理に、にんにくや、しょうがを使うことで解決します。


ご存知の方も多いでしょうが、この、にんにく、しょうがには、食べ物が体内で消化されることを応援する力があります。


特にしょうがは体を温めることで知られていますよね。


冷え性に効くしょうが、またはにんにくは、実はダイエットに向いています。


なぜ、体を温めるしょうが、にんにくがダイエットに良いのか、ご存知でしょうか?


そもそも、冷え性と言うものは、体の中で、代謝が悪くなり、血の巡りも悪くなっている状態ですよね。


体内の代謝が悪いということは、イコールやせにくいと言うことです。


また、常に寒さを感じていると、体はなんとか脂肪を蓄え、その寒さに耐えられる体になろうとしてしまいます。


脂肪分が体内に入って来ると、それを燃焼せず、体に蓄えようとしてしまうのです。


これでは太り易い体質になるのも納得ですね。


生肉の赤身を食べることが、Lカルにチンを摂取するのに一番簡単な方法ではないでしょうか。


ですが、酸素がたくさん入っている生肉を食べることは、脂肪を燃やしながら、体を冷やすと言った問題があるのです。


ですから、この時、体を温めるしょうが、にんにくを一緒に取れば、その問題も解消されるわけです。


ステーキにもニンニクスライスが一緒に調理されていますよね?


にんにくの風味がとても食欲をそそります。


しょうが醤油で、肉の刺身を食べることもそうですね。


薬味は肉を美味しくすることはもちろんですが、これらはただの薬味の役割だけではありません。


赤身の肉を食べても体が冷えないために簡単に出来る予防法にもなっています。


体を温めてくれるものは他にも沢山ありますが、同時に肉の消化を助けるものは、やはり、この二つが代表的と言えます。


痩せ易い体になるには、肉の赤身と薬味です。覚えておきましょう。







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