FC2ブログ

太らない食べ方のコツ その1

食事の前半に野菜を食べて、肉や魚などの主菜を食べ、後半にごはんやパンや麺などの炭水化物を食べるという方法です。


カロリー計算はせず、普段の食事内容で食べる順番だけを変えるだけでOKというのが人気のポイント。


実際には、前半に「野菜」を食べなくてはならないわけなので、普段の食事に野菜が取り入れられていない人にとっては、


何らかの野菜料理を用意することが必要です。


例えば、とんかつとごはんといった食事では食べる順番ダイエットは成り立たないわけなので、


自然と一汁二菜以上のバランスの調った食事につながることもこのダイエットのメリットだと考えられます。


近年の肥満に関する様々な研究では、食事による血糖値の上昇が肥満と結びつくことがわかってきました。


血糖値なんて糖尿病の人のもの、というイメージが大きいかもしれませんが、


実はダイエットを心がけるすべての人に、血糖値の意識は必要なんですよ。


シンプルに説明をすると、血糖値上昇とともに、体脂肪の合成されるホルモンが流れ始めます。


したがって、急な血糖値上昇や、頻繁な血糖値上昇は、体脂肪増加につながってしまうのです。


空腹から消化の良い炭水化物や糖分などを大量にとるような食事はご法度です。


このように、従来はダイエットといえばカロリー計算をして食べる全体量のコントロールが主流でしたが、


数々の研究の結果、食べる量はもちろん大切ですが、食事の際に血糖値をコントロールすることが非常に大切であるということがわかってきました。


最新のダイエット研究でわかっていること


・食べたいものを食べられないストレスは、結果的にダイエットの最大の敵だということが解ってきた


・負担のかかるダイエットは寿命を短くすることが解ってきた


・揚げ物などのカロリーの高いものは、日中に食べるほうが太りにくい


・体内時計の正常化につながり脂肪が燃えやすくなることで、結局は朝食をとると痩せ体質になれる


・食事は野菜から食べ始めると体脂肪合成が緩やかになる


・よく噛んで食べると内臓脂肪が燃えやすくなることが解っている


この中でも、食べる順番ダイエットの「野菜から先に」が推奨されているように、


野菜を先に食べるだけでも血糖値の上昇は大きく違うということに近頃は注目されています。







ランキング1位!新鮮・安心九州産野菜が10品種の野菜詰め合わせ やさい 野菜 ヤサイ 訳あり...
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント