FC2ブログ

夕食が9時以降になる人は食事の回数を増やそう!

ダイエットには早めの夕食が鉄則と言っても、どうしても早く夕食をとれない人が多いようです。

仕事から帰宅すると夜9時を回ってしまう……そんな人の夕食はどのようにしたら良いのでしょうか。

食事と食事の間隔が長くなるほど栄養の吸収が高まりますが、夕食の時間が遅い人は、食事と食事の間隔が長くなりやすいです。

昼食を12時に食べた場合、夕食が夜9時以降になるということは9時間以上も食事の間隔が空いてしまうことになります。

食事と食事の間隔が長くなるほど栄養の吸収が高まるため、エネルギー摂取量が同じであっても、

食事の間隔が長い方が太りやすくなってしまうのです。

さらに、食事の間隔が長くなると、食べ過ぎやドカ食いの原因になりやすいです。

夕食の時間が遅くなる人は、夕方に軽く食事を取ると良いでしょう。

オニギリやヨーグルト、フルーツなど……軽く食べることで、夕食時に栄養の吸収が高まるのを防げます。

また、夕食時の食べ過ぎ・ドカ食いを防ぐことができますし、

脳のエネルギー不足によって仕事の効率が低下するのを防ぐことができます。

しかし、食事の回数を増やしたからと言って、好きなだけカロリーを摂取しても良いというわけではありません。

夕方の食事は200kcalを目安とし、9時以降に摂取する食事は通常の食事よりも200kcalほど少なくする必要があります。

ダイエッターは普段から脂肪やカロリーの摂取を抑えるように心がけているかもしれませんが、

遅い時間ほど脂質やエネルギーの摂取を控えなければいけません。

遅い時間に摂取した脂質やエネルギーは、消費されにくいため、脂肪として蓄積されやすいのです。

同じ肉料理でも、調理方法によって摂取カロリーが異なります。油は100gあたり921kcalもあり、高カロリーです。

炒め物などで、大さじ1杯(約12g)の油を使用すると、それだけで111kcalプラスされてしまうのです。

揚げ物の場合は、さらに油を摂取することになりますので、揚げ物の場合は食べる量を減らすなどの工夫が必要となります。

主菜で油を使う場合には、副菜は油を使わないようにすると良いでしょう。

また、コンビニなどで購入する際には、カロリー表示などを参考にして購入するようにしましょう。

蒸す・煮る・ゆでる場合には油を使いませんが、揚げる・焼く場合には油を使いますので、

揚げ物・焼き物の場合には工夫が必要でしょう。

焼き物は、テフロン加工のフライパンで調理すると、油を使わなくても焦げ付きを防ぎ、美味しく調理できます。

さらにクッキングペーパーで食材から出た脂をふき取ると、余計な脂を摂取しなくて済みます。

また、グリルを利用すると、食材の余分な脂を落とすことができ、摂取する脂質・カロリーを抑えることができます。

ダイエット中であっても、やはり揚げ物が食べたくなることがあると思います。

油で揚げなくても、オーブンや電子レンジを使うことで揚げ物が作れます。

どうしても、油を使って揚げ物をする場合には、コロッケなどでは小さいものをたくさん作るのではなく、

大きめに作って衣を少なくすることで、吸収する油の量を減らすことができます。



とろ~りまろやか。手づくりならではのフレッシュな美味しさ【送料無料】フジッコ カスピ海ヨー...
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント