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ダイエット中にご飯を減らすのは間違い!

ダイエットをするとご飯の量を減らす人がほとんど。ご飯の量を減らしたり、夕食だけご飯を食べなかったり……

すっかりご飯はダイエットの敵になってしまっていますよね。

昔は1食で1人1合食べたとか……でも、今よりもずっと肥満の割合は少ないですよね。

ご飯は太る原因ではないのです。それどころか、ご飯はダイエットをサポートしてくれる食材なんです。

ご飯は量のわりに低カロリー

ご飯1膳(150g)で252kcalです。これは高カロリーでしょうか??

焼き魚は125kcal、ハンバーグは578kcal、しょうが焼きは400kcalです。

ご飯を抜いておかずだけを食べたとしても、ハンバーグやしょうが焼きではご飯よりも摂取カロリーは高くなってしまいます。

「では、肉でなく焼き魚のようなカロリーの低い食品を摂取すれば良いのでは??」

たしかにご飯1膳よりもカロリーの低い食品はたくさんあります。

でも、カロリーの数字だけでなく、満腹度を考慮するとどうでしょう?

焼き魚はご飯よりもカロリーが低いですが、焼き魚だけでは十分に満腹感が得られないですよね!?

ご飯は水分が多いので、カロリーのわりに量は多くなります。

いくらカロリーの低い食べ物でも同じ量で比べてみると、ご飯の方が低カロリーの場合もあるのです。

また、ご飯は粒食なので良く噛まなければ食べることができません。

噛む回数が増えることによって、満腹感が得やすくなります。

ご飯のエネルギーは優先的に使われる

食べ物から摂取したエネルギーは使わなければ脂肪として蓄積されてしまいます。

ダイエッターならばよく知っていることかもしれませんね!?

食べたらその分動かなければ太ってしまうということになりますよね。

でも、ご飯は優先的にエネルギーとして使われるので、太る原因にならないんです。

腹持ちが良いので空腹感を防げる

ダイエッターならやはり気になる「腹持ち」。空腹感のイライラは、間食やドカ食いの原因になってしまいますよね。

粉でできているパンやパスタなどとは違い、ご飯は粒のまま食べます。

粒のまま食べるご飯は、ゆっくりと消化・吸収が行われるので腹持ちが良いんです。

つまり、先ほどご飯は優先的にエネルギーとして使われるとお話しましたが、ご飯はすぐにエネルギーとなり、

それだけでなく、ゆっくり長くエネルギー源となってくれるということがわかりますよね。

また、ダイエットがツライと感じるのは、空腹感を感じている時ではありませんか?

空腹感のイライラは、ダイエットを挫折する原因にもなります。

空腹感を防ぐことはダイエットを継続させるためにすごく大切なことなので、

お米の腹持ちはダイエットを続ける助けになると言えるでしょう。

ご飯で栄養も摂取できる

ご飯というと、糖質というイメージがあるかもしれませんね。

でも、糖質だけでなく、下記のような多くの栄養を含んでいます。

たんぱく質(不足すると基礎代謝の低下を招いてしまいます)

食物繊維(便秘解消、肥満予防に効果があります)

ビタミンB1(肌の健康維持に役立ちます)

ビタミンB2(不足すると脂質の代謝がスムーズに行われなくなります)

鉄分(体温の維持・成長の促進・貧血予防などに効果があります)

カルシウム(骨や歯の健康を維持します)

「ご飯はエネルギーにしかならない」と認識している人は大間違い!さまざまな栄養だって含んでいるんです。

ご飯を減らさないで どうやってダイエットしたらいい?

ご飯を減らしてカロリーを抑えようとする人が多いのですが、

揚げ物や脂の多いお肉、菓子類などを控えることで余分なカロリーを抑えられます。

また、野菜やキノコ類、海藻類などを多く摂取するように心がけると良いでしょう。

また、摂取カロリーを減らしすぎることは良くありません。

基礎代謝量よりも摂取カロリーが少なくなってしまうと、基礎代謝が低下して太りやすい体質を作り、

リバウンドを招いてしまいます。

それに、摂取カロリーが少なすぎるダイエットは、健康にも良くありませんよね。



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