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太らないための食べる順番

食べる順番を変えるだけで、脂肪の蓄積や食べ過ぎを防ぐことができます。

どんなダイエット法も長続きできないという人にもおすすめです。

面倒なカロリー制限や食事制限もなく、運動する必要もありません。

できるだけ食事の時間が遅くならないようにして、ゆっくりよく噛んで食べるように心がけるとより効果的です。

まずは食物繊維から食べよう!

普段食べる順番を意識していないかもしれません。

いきなり肉から食べ始める人もいるかもしれませんね。

しかし、脂肪を増やさないようにするためには、まずは食物繊維から食べるようにしましょう。

同じ内容の食事をしていても、最初に炭水化物などの血糖値を上昇させる食べ物を摂取してしまうと、

急激に血糖値が高まり、脂肪を蓄積するように働くインシュリンというホルモンが過剰に分泌されてしまいます。

食物繊維には血糖値の上昇を抑える働きがあるので、食物繊維を食べてから他の食品を摂取すれば、

血糖値の上昇が抑制されて、体脂肪として蓄積されるのを防げます。

食物繊維から食べると満腹になりやすい!?

食物繊維は、人間の体内で消化されない難消化性成分であるため、胃腸に停滞する時間が長く、腹持ち良いです。

そのため、満腹になりやすく、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、食物繊維には、よく噛まなければ食べられない食材が多く、咀嚼の回数が多くなるので満腹感が得やすくなります。

食物繊維を含む食材は、小さく切らずに大きめの乱切りなどに切ると、

さらに咀嚼回数が増えやすく、満腹になりやすくなります。

食事の最初に食べたい 食物繊維を多く含む食材

食物繊維は、野菜やきのこ、海藻などに多く含まれています。

食物繊維は、日本人が不足しやすい栄養素の一つです。

食物繊維は5大栄養素に加え、第6の栄養素として、摂取が必要とされている栄養素です。

ダイエットにも大変有効ですが、健康維持や美容にも効果的な栄養素なので、積極的に摂取すると良いでしょう。

1日の摂取量は?

食物繊維の摂取目標量は、年代・性別によって異なります。

日本人の食事摂取基準(2010年版)において、18歳以上の男性は19g以上、女性は17g以上を目標量としています。

しかし、実際はどの年代も男女ともに、目標量を達するほど食物繊維を摂取していないというのが実情のようです。

特に、10代~30代の若い年代の食物繊維の摂取量が不足しているのだとか。

食物線維の健康効果

食物繊維には、便通を改善する効果や血糖値の上昇を抑制する効果だけでなく、下記のような効果が期待できます。

血液中のコレステロールを下げる

腸内のビフィズス菌や乳酸菌を増加させて、腸内環境を整える

余分な脂質や発ガン物質を吸着して排出する



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