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ダイエット中の主食はパンとご飯?

ダイエット中は主食を抜いたり、控えたりする人が多いです。

しかし、人間は主食から炭水化物を摂取し、活動のためのエネルギー源としています。

主食を極端に減らすと、エネルギー不足となり、記憶力や睡眠、血糖値などに悪影響が及ぶとされています。

また、主食を減らしすぎると、ダイエットの効果を維持するのが困難になってしまいます。

ダイエット中の主食の取り方が大切なのです。

主食はどっち?パンorご飯

ご飯とパンのカロリーは?

ご飯1膳がだいたい150gであり、摂取カロリーは252kcalです。

そして、食パンは6枚切り(約67g)1枚で177kcal、8枚切り(約50g)132kcalとなっています。

ご飯と食パンで比較すると、ご飯の方が摂取カロリーは多く、ご飯の方が太るように感じるかもしれません。

しかし、パンはバターやマーガリン、ジャムをつけて食べることで摂取カロリーが高くなってしまいます。

バター・マーガリンは1回分(約5g)で37.5kcal、ジャムは1回分(約20g)で40kcalほどあります。

一緒に食べるおかずによって摂取カロリーは違ってくる

和食と洋食のおかずのカロリーを比較すると、やはり和食の方が低カロリーです。

ご飯は和食のおかずとも相性が良いですが、パンの場合は和食よりも洋食の方が相性が良く、

パンと一緒にソーセージやベーコン、バターを使ったオムレツなどを食べると、高カロリーになってしまいます。

低カロリーの和食のおかずと食べ合わせることで、ご飯は脂質やカロリーの摂取を抑えることができます。

また、パンの場合は、脂質の摂取を控えるようにし、野菜の摂取を心がけると良いでしょう。

パンの種類によって カロリーが異なる

パンの種類によって、カロリーは全く違います。

脂肪分の少ない食パンは比較的低カロリーですが、クロワッサンは1つあたり150~200kcal、バターロールは1つあたり90~100kcal、

メロンパンやジャムパンなどの菓子パンにおいては、一つで300~500kcalもあり高カロリーです。

ダイエット中は、パンの種類にも注意が必要です。

結局 ダイエット中はご飯とパン どっちがいいの?

ご飯とパンは、どちらも食べ合わせによってカロリーが異なります。

主食をご飯にする場合は、和食のおかずにすることでカロリーを抑えることができます。

主食をパンにする場合には、食べ合わせのおかずやパンの種類の選択によってカロリーが大幅に異なってくるでしょう。

また、ご飯との相性が良い和食のおかずでは、低カロリーでありながら、豊富な栄養を摂取できます。

そして、ご飯は満腹感が得やすく、空腹感によるイライラや過食を防ぐことができます。

したがって、ダイエット中はパンよりもご飯の方が、摂取カロリーを抑え、多くの栄養を摂取しやすいため、

主食としておすすめの食材と言えるでしょう。

パンが好きな人は、ダイエット中だからとガマンするのではなく、

ご飯を取り入れながら、上手にパンも取り入れていくと良いでしょう。

パンを主食とする場合の注意点

ダイエット中の主食をパンにする場合には、次のことに注意して、低カロリーに抑えましょう。

パンの種類は、低カロリーのものを選ぶ

噛み応えのあるパンを選ぶ(より満腹感が得やすい)

おかずのカロリーを意識する(サラダのドレッシングにも注意)

栄養バランスにも注意する



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