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食事回数を増やしてダイエット

1日5食…決してダイエットをしている人の食事とは思えませんよね?

ダイエットをしている人の多くは、食事の回数を減らしたり、食事の量を減らしたりして、空腹感と戦いながら摂取カロリーを抑えています。

しかし、ここで紹介するダイエット法は、1日5回食事をとってもやせられるのです。

どうして5回も食事をして、太らないのでしょうか?

食事回数を増やすのに太らない理由

太るか痩せるかを決めるのは摂取カロリーと消費カロリーです。

例えば、1日の消費カロリーが2000kcalの場合、摂取カロリーを2000kcal以下にすれば良いということになります。

つまり、【摂取カロリー < 消費カロリー】の式が成り立てば、1日に何回食べようがやせられるのです。

食事の回数を増やした場合 1食の摂取カロリーは?

通常の食事の量で、食事の回数を増やしたのならば、摂取カロリーは通常よりもオーバーしてしまいます。

しかし、1食の摂取カロリーを減らせば、食事の回数が増えても、1日あたりの摂取カロリーは増えないのです。

つまり、1回の食事量を減らす代わりに食事回数を増やすということです。

食事パターンの例(1日5食で合計2000kcalとした場合)
朝食 間食 昼食 間食 夕食
パターン1 400kcal 400kcal 400kcal 400kcal 400kcal
パターン2 800kcal 200kcal 400kcal 200kcal 400kcal

上記のように、食事を小分けにしてとることで空腹感をなくす効果があります。

人によって生活スタイルや運動量で食事回数・摂取カロリーは異なるので、自分がどの程度のカロリーを摂取すれば良いのかを把握すると良いでしょう。

食事回数を増やすと太りにくい体質に!

食事の回数を増やすと、こまめに栄養摂取ができるので、栄養不足になる時間をなくすことができます。

食事と食事の間隔が長いと空腹感を感じますよね?体内では活動するエネルギーが不足し始めています。

欠食などによりエネルギーが不足してしまうと、体は「エネルギー不足」と認識してしまい、その後の食事でエネルギーを蓄えるように働いてしまいます。

しかし、食事と食事の感覚が短い場合には、エネルギーがこまめに補給されるので、体内では「十分にエネルギーが足りている」と認識されます。

そして、「短時間で栄養が補給されるから今あるものは脂肪として蓄えなくても良い」という判断をするようになります。

つまり、食べた栄養が消費に回されるようになり、脂肪として蓄積しにくくなるのです。

お相撲さんは1日2回しか食事をしていません。それは、エネルギーを脂肪として蓄えやすいようにするためです。

食事の回数を増やした場合とは逆で、太りやすい体質をつくるためです。

食事回数だけでなく 食べる時間帯も大切!

食事の回数を増やすことは、太りにくい体をつくる効果がありますが、ただ単に食事回数を増やせばいいというわけではありません。

食事をする時間にも注意が必要です。

「夜遅く食べると太る」というのは、ダイエットをしている人には常識かもしれません。

夜遅く食べると、エネルギーを消費しきれずに蓄積されてしまいます。

しかし、夜遅くに食べると太るのは、そのことだけが理由ではありません。

脂肪を溜め込む「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質が夜遅い時間に最も多く体内に存在しているため、

その時間帯は脂肪を蓄積しやすく、太りやすいのです。

食事の回数を増やすだけでなく、食事の時間に気をつけることで、さらに脂肪の蓄積を抑えることができます。

BMAL1(ビーマルワン)とは?

体内には脂肪を溜め込む作用を持った「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質があります。BMAL1は夜10時~深夜2時に最も体内に多く存在し、

午後3時くらいに最も少なくなります。

つまり、最も脂肪として蓄積しやすいのが夜10時~深夜2時、最もエネルギーとして消費しやすいのが午後3時くらいということです。

BMAL1は午後3時に最も少なくなり、その後徐々に増えて午後10時~深夜2時に最も多くなります。

そして、また徐々に減少していきます。

食事を複数回に分けるときは、BMAL1が少ない時間を狙ってなるべく朝・昼の食事を多めにして、夕食を少なめにすると良いでしょう。



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