FC2ブログ

お酒を飲みながらダイエットする方法

あなたはお酒をどのくらい飲みますか?

毎日飲む人もいれば、全く飲まないという人もいると思います。

お酒を飲む習慣のある人は、「わかっているけれどやめられない」という人もいるのではないでしょうか?

お酒を飲むと本当に太るのでしょうか?お酒がダイエットにどのような影響を与えるのか確認していきましょう。

飲酒をするとおなかいっぱいになりにくい

「お酒を飲むと太る」と言われている理由。

それは、お酒ではなく一緒に食べるものにあるのです。ついついつまみを食べ過ぎてしまった…

多くの人が経験していると思います。

また、「お酒を飲むと、つい食べてしまう」と感じたことはないでしょうか?

これは、アルコール分解機能を持つ肝臓の働きが大きく関係しているのです。

肝臓にはアルコールを分解する働きがあります。

お酒に含まれるアルコールが体内に入ってきたとき、体内ではアルコールを毒であると判断し、

肝臓はアルコールを分解しようと働き出します。

肝臓には、毒であると判断される物質アルコールや化学物質などを違う物質に変える解毒作用があり、

アルコールは肝臓で害のない酢酸に変換されます。

肝臓は糖代謝を行い、血糖値を高め、満腹中枢を刺激します。

肝臓は、アルコール分解の他にも、糖や脂質、たんぱく質の代謝を行っています。

肝臓では糖質を分解し、血液中に放出することによって血糖値を上げます。

この血糖値が高まることによって、満腹中枢が刺激されて満腹感が得られます。

満腹感は、胃が膨れることではなく、肝臓の機能によって、脳が刺激されて得られるものなのです。

アルコールを飲むと、満腹感が得られない!?

先に説明したように、肝臓はアルコール分解や糖代謝を行っています。

では、お酒を飲みながらつまみを食べる場合、肝臓の働きはどうなっているのでしょうか?

肝臓は糖代謝よりもアルコールの分解を優先して行います。

そのため、肝臓でアルコールの分解が行われているので、血糖値が上がりにくく、

つまみを食べていても満腹中枢が刺激されず、満腹だと感じにくくなってしまいます。

つまり、アルコールを摂取すると太りやすいのは、満腹感が得られずに、つい食べ過ぎてしまうことだと言えるでしょう。

お酒を飲んでも、つまみを食べなければ太らない?

お酒にも当然ながらカロリーが含まれています。

アルコールに含まれるカロリーは、エンプティカロリーと呼ばれています。

カロリーのほとんどが、体温の上昇や血行促進のために優先的に使用されるため、

体には残らないので「エンプティカロリー」です。

お酒を飲むと、顔が赤くなったり、体温が上昇したりするのがその例です。

また、エンプティカロリーは、脂肪として体内に蓄積されるということもないとされています。

このエンプティカロリー、ダイエッターには本当に魅力的なカロリーのように思われますが、

注意しなければならない点もあります。

アルコール以外の原料に含まれるカロリーはエンプティカロリーではないので、

お酒のカロリーは完全な0kcalというわけではありません。

アルコール以外の原料が高カロリーの場合には、多くのカロリーを摂取してしまうことになります。

そのため、蒸留酒などの原料もローカロリーなお酒ならば、飲んでも極端に太ることはないと考えられますが、

アルコールのカロリーを消費している間は、他のカロリーは消費されませんので、

つまみなどを食べた場合にはその分のカロリーが余計となってしまいます。

お酒の種類によってお酒だけならば、それほど太らないものもあります。

お酒を飲むときには、揚げ物などを控えて、食べ過ぎないようにすることが大切でしょう。

おつまみは低カロリーのものを選ぼう

先に説明したように、お酒を太らないように飲むためには、

「つまみを食べ過ぎない」

「高カロリーのつまみを控える」ことが大切です。

極端に言えば、つまみ次第とも言えるかもしれません。

だからと言って全くつまみを食べずにお酒を飲むことは、悪酔いや二日酔いの原因となり、

良くありませんので、つまみ選びと食べる量を工夫すると良いでしょう。

お酒の場によく登場するつまみのカロリーを確認しておきましょう。

低カロリーなおつまみ一覧(1人前でのカロリー)

枝豆(約60kcal)

キムチ(約60kcal)

冷奴(約50kcal)

ねぎま(たれ)(約80kcal)

刺身盛り合わせ(約150kcal)

湯豆腐(約120kcal)

砂肝(塩)(約34kcal)

梅おにぎり(約168kcal)

軟骨(塩)(約24kcal)

高カロリーなおつまみ一覧(1人前でのカロリー)

ラーメン(約400kcal)

鳥のから揚げ(約290kcal)

まぐろの刺身(約200kcal)

肉じゃが(約200kcal)

ツナマヨおにぎり(約232kcal)

餃子(約200kcal)

ポテト(約350kcal)

焼き鳥皮(たれ)(161kcal)

春巻き(約170kcal)

※焼き鳥および春巻きは1本あたりのカロリー

低カロリーなつまみとしては枝豆・キムチ・冷奴のような植物系のものが多くなっています。

反対に高カロリーなものには油を使ったものばかりが入っています。

焼き鳥も種類によって、カロリーが高いものと低いのがあるので注意しましょう。

焼き鳥の味についてはタレよりも塩のほうがカロリーは低めになっているので

焼き鳥を注文する際はできるだけ塩にしてカロリーを抑えましょう。

「お酒を飲みたい」でも「太りたくない」という人は、つまみの食べ過ぎはもちろんですが、

飲みすぎにも気をつけることが大切です。

そして、健康のためにも、毎日ではなく休肝日を設けることも大切です。



16種類からお好みで選べてお得!!【送料無料】焼き鳥ゑび寿選べるお試しセット(25本入り) 【...
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント