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カロリー低めのゼリー

「カロリー低め」って!?ゼリーはカロリー低くないの??という人もいるかもしれませんね。

最近は0kcalのゼリーが増えていますが、1個で180kcalほどあるものもあります。

ダイエット中は、「カロリーは低ければ低いほど良い」と思ってしまうものですが、

低カロリー食品ほど上手に活用しなければ、リバウンドの原因になってしまうんです!

ゼリーのカロリーとダイエットに活用する方法をチェックしていきましょう。

ゼリー

市販のゼリーのカロリーは!?

ゼリーもさまざまですよね。フルーツの入っているものもあれば、こんにゃくゼリーもあります。種類もさまざまですが、やはりカロリーもさまざま。

「ゼリーだから大丈夫」とカロリーもチェックしないで食べていては、後でショックを受けてしまうかも……。

1個で300kcal以上もあるゼリーなどはないですが、やはり低カロリーのイメージが強いゼリーでも、

カロリーの違いはあるので、購入前にしっかりカロリーをチェックすると良いでしょう。

また、コーヒーゼリーも低カロリーなのですが、クリームのカロリーをプラスするとフルーツ味のものよりカロリー高めになってしまいます。

ゼリーをどう役立てる?

ゼリーは0kcalでダイエッターにはありがたい食品なのですが、実は落とし穴も……。

以前「夜だけゼリーダイエット」が流行ったことがありますが、夕食を置き換えるダイエットはリバウンドする可能性が高いです。

また、ゼロカロリーだからと言って、ゼリーをたくさん食べて食事の代わりにするということも同様です。

ゼリーは、やはり食事としてではなく、間食として食べることをお勧めします。

消費カロリーを減らしすぎると基礎代謝が低下する

呼吸や体温維持などで消費するカロリーを基礎代謝量と言いますが、基礎代謝量よりも消費カロリーが少なくなってしまうと、

体は筋肉を分解してエネルギーを得るようになってしまいます。

基礎代謝量とは、生きていくために必要最低限のエネルギーなので、食事で摂取する必要があるんです。

「筋肉量がちょっとくらい減っても良い」なんて言っている人はいませんか?

でも、筋肉量が減少してしまうと、基礎代謝が低下して、エネルギーを消費しにくい体質になってしまうんです。

つまり、太りやすく痩せにくい、省エネの体質を作ってしまうということです。

省エネの体質になってしまうと、エネルギーを消費しにくいのですから、普通に食事をしていても太ってしまいます。

ダイエット中は摂取カロリーを抑えているので太らないかもしれませんが、元の食事に戻したとたん太ってしまうでしょう。

このように、リバウンドを防ぐためには、必要最低限のエネルギーは栄養バランスの良い食事で摂取する必要があるんです。

食前ゼリーで食べ過ぎを防ぐ

「食事をどうしても食べ過ぎてしまう」という人は、食前にゼリーを食べることで食べ過ぎを防ぐことができます。

また、「甘いスイーツがやめられない」という人は、スイーツをゼリーに置き換えると良いでしょう。

お菓子を食べ過ぎてしまう場合には、お菓子の前にゼリーを食べるのも良いですね。

0kcalのものなど低カロリーのゼリーは、確かにダイエッターの強い見方かもしれません。

でも、ゼリーにばかり頼っていては、リバウンドや体調不良などの原因となるので注意しましょう。



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