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黒豆のダイエット効果

黒豆ダイエットが以前注目を集めましたね。

いろんなダイエット法が出てくる中、黒豆ダイエットは依然人気を集めています。

黒豆ダイエットをやってみたくても、「黒豆を毎日食べるのはちょっと…」「黒豆は正月だけで良い」という人もいるかもしれませんね。

また、黒豆は調理も面倒なイメージがあるので、実際に挑戦できずにいる人も多いのでは??

しかし、最近コンビニで黒っぽいお茶が多く売られていますよね!?

その黒いお茶の多くに黒豆が含まれています。

黒っぽいというだけで、なんだか効果がありそうに思えてしまう人もいるかもしれませんが、含まれている黒豆には高いダイエット効果があります。

ここで、もう一度黒豆のダイエット効果について再確認していきましょう!

黒豆

黒い色素ポリフェノールが脂肪をつきにくくする

ポリフェノールというと、赤ワインやブルーベリーなどに含まれているイメージが強いかもしれません。

ポリフェノールは黒豆にも含まれていて、黒豆の色素がポリフェノールの一種であるアントシアニンです。

アントシアニンには、次のような効果があります。

発ガン防止

アンチエイジング

動脈硬化の予防

脂質代謝を促進

血液サラサラ効果

脂質代謝を促進するため、脂肪がつきにくくしてくれるんですね。

アントシアニンは、ダイエットだけでなく、健康や美容にも効果があるんです。

イソフラボンは脂質代謝の改善・ホルモンバランスに有効

イソフラボンというと、過剰摂取によってガンのリスクを高めてしまう…と少し心配になる人もいるかもしれませんね。

でも、大豆に含まれているイソフラボンは天然成分なので、それほど心配はありません。

イソフラボンをサプリメントで摂取する場合には、摂取量に注意しましょう。

イソフラボンには下記のような効果があります。

脂質代謝の改善

血中脂質の抑制

体重上昇の抑制

骨粗しょう症の予防

ホルモンバランスを整える

エストロゲンはカルシウムが骨から溶け出すのを防ぐ働きがあるため、

エストロゲンに似た働きのあるイソフラボンは、骨粗しょう症予防に注目されている成分です。

また、エストロゲンには美肌・女性らしいボディラインを作る働きがあり、イソフラボンは美しく痩せるサポートをしてくれます。

肥満予防に効果的なサポニンが脂質の吸収を抑制してくれる

サポニンは植物の根などに含まれている渋み成分です。水にも油にも溶けるため、脂質の合成・吸収を抑制する、

血管の脂質を除去するなど、肥満予防や生活習慣病予防などに効果的な成分です。

脂質の吸収を抑制する

過酸化脂質が増えるのを防止する

脂質異常症の予防

脂肪をつきにくくし、ダイエットの大敵である便秘を防ぐ食物繊維

黒豆には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維といったら、ゴボウなどに含まれている繊維のようなものをイメージする人もいるかもしれませんが、

食物繊維には水に溶けてサラサラしているものなどもあり、お茶などにも含まれている成分です。

食の欧米化により日本人の食物繊摂取量が減少し、不足気味になっています。食物繊維は、ダイエットにも有効な成分なので、積極的に摂取しましょう。

整腸作用

コレステロールを下げる

血糖値の急な上昇を防ぐ

発ガン物質の生成を抑制する

心筋梗塞のリスクを低下させる

市販の黒豆茶などには、食物繊維の一種である難消化デキストリンが含まれているものが多いです。

難消化デキストリンは特定保健用食品として認可されている成分で、不足しがちな食物繊維を補うために作られました。

人口的に作られた成分と聞くと、安全性が気になるところですが、難消化デキストリンは、トウモロコシやジャガイモから作られ、

極めて安全性が高く、安心して摂取できます。

難消化デキストリンには、ミネラルの吸収を促進する働きや内臓脂肪の蓄積を防ぐ働き、脂肪の吸収を遅らせる働きなどがあります。

黒豆茶は自分でも作れます!

最近黒豆を含むお茶が多く販売されていますが、黒豆茶は黒豆さえあれば、自分で作ることができます。

黒豆を煮たり、蒸したりして食べるのが苦手な人にお勧めです。

黒豆茶の作り方(1人分)

黒豆(乾燥したもの)をフライパンで乾煎りします(カップ1に対して15粒くらい)。

黒豆の皮が裂けてきたら、黒豆をカップに移します。

2のカップに150ml程度の熱湯を注ぎ、フタをして5分くらい蒸らして出来上がりです。

残った黒豆を食べたい場合には、弱火でじっくり乾煎りすると良いです。また、同じ豆を使って2回は黒豆茶を楽しめます。



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