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ダイエットに役立つ飲み物7選

ダイエット中は、飲み物にも気をつけたいものですね。

ダイエッターに取り入れられている飲み物についてチェックしていきましょう。

ダイエット効果のある飲み物も、タイミングや温度などによって得られる効果が違います。

飲み物のカロリーしか気にしていない……という人も多いのでは?

水は体内に蓄積した老廃物を排出する働きがあり、デトックス効果が得られます。

また、水に溶け込んでいるミネラルを摂取することで、新陳代謝を促進することができます。

しかし、むやみに水を飲めば良いのではなく、ミネラルを含んだ水を常温で飲むことが大切です。

「1日に2リットル飲めば痩せる」などと言われていますが、

1.5~2リットルを目安に、少しずつ摂取することが大切です。

人間に不可欠な水ですが、過剰に摂取すると水中毒やむくみの原因となってしまいます。

発汗量や運動量で必要な水分は違ってくるので、無理に飲むのはやめましょう。

ポイント

常温で飲む(体の冷えを防ぐ)

少しずつ飲む

炭酸水

炭酸水は、炭酸ガス(二酸化炭素)を含む水です。

炭酸ガスによって満腹感が得られるので、食べ過ぎ防止に活用できます。

また、炭酸は胃腸に刺激を与えるため、消化を促進する効果が得られます。

また、ダイエットに運動を取り入れている場合には、運動後に炭酸水を摂取することで、

乳酸を排出する効果があり、疲労回復効果が得られます。

炭酸水にも種類があり、ミネラルが多く含まれているもの(硬水)もあります。

糖分を含んだ炭酸飲料とは違うので注意してくださいね。

ポイント

運動後に飲む(疲労回復効果)

食事の前に飲む(食べ過ぎ防止効果)

コーヒー

コーヒーコーヒーに含まれているカフェインには、脂肪が燃焼するのを早める効果があります。

そのため、運動前に摂取することで、脂肪燃焼の効率を高めることができます。

その他にもカフェインには、覚醒作用・利尿作用などもあります。

アイスコーヒーよりも、ホットコーヒーの方が体を冷やさず、脂肪燃焼効率を高めやすいので、

なるべく温かいコーヒーを飲むと良いでしょう。

しかし、コーヒーは脂肪燃焼効率を高めますが、摂取するだけで脂肪が燃焼するわけではないので、

ダイエットの効率を高めるには運動と組み合わせる必要があります。

また、カフェインの過剰摂取は、健康に悪影響を及ぼすので、飲みすぎには気をつけましょう。

特に妊娠中は、摂取を控えたほうが良いです。

ポイント

運動前に飲む(脂肪燃焼効率UP)

カフェインの過剰摂取に注意する

ココア

ココアは高カロリーなイメージがあるかもしれませんが、ピュアココアを使用して砂糖を加えなければ、カロリーは高くありません。

また、牛乳ではなく低脂肪牛乳や豆乳を使えば、余計な脂肪分を摂らずに、良質なたんぱく質を摂取することができます。

ココアはカカオ豆を原料としているので、

カカオに含まれているポリフェノール(抗酸化作用)や食物繊維(コレステロールを減らす作用)、

テオブロミン(リラックス効果)、ミネラルなども摂取できます。

ポイント

空腹感のイライラを感じた時に飲む

間食時(間食の代わりに)に飲む

杜仲茶

杜仲茶杜仲茶は、カルシウム・鉄分などのミネラルを豊富に含んでいます。

また、血圧を下げる効果を持つゲニポシド酸を含み、血圧を下げる効果があり、トクホの成分として認められています。

脂肪分・カロリー・カフェインを含まないため、ダイエット中でも安心して摂取できます。

また、杜仲茶には血中脂質を減少する働きがあると考えられていて、

体脂肪の抑制・脂質異常症の予防などにも効果が期待できます。

ポイント

ホットでもアイスでもOK(同様の効果が得られます)

カフェインを含まないので、就寝前に飲んでも大丈夫

豆乳

豆乳豆乳は、大豆に含まれているイソフラボン、サポニン、レシチン、たんぱく質、カルシウムなどが含まれていて、

栄養豊富な飲み物です。低脂質なので、ダイエット中でも安心して摂取できます。

大豆サポニンには、脂肪の合成・吸収を抑制して肥満を防ぐ効果があることがわかっています。

満腹感を得やすいため、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

また、豆乳に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをするため、

ホルモンバランスを整える効果や乳がん予防、骨粗しょう症予防などにも効果があります。

ポイント

食前に飲む(食べ過ぎ防止効果)

牛乳の代わりとして幅広く使える

低脂肪乳

低脂肪乳は、牛乳に含まれているたんぱく質やカルシウムなどの栄養素はそのままで、脂肪分だけを取り除いているため、

余計な脂質を摂取せずに多くの栄養を摂取できます。

辻学園栄養専門学校広田教授の研究で、低脂肪乳を摂取するダイエットは、低脂肪を摂取しない場合に比べて、

筋肉量が増加し、体脂肪が減少することが確認されました。

基礎代謝を高める効果があるため、太りにくい体質を作ることができます。

また、低脂肪牛乳には、空腹感を緩和させる効果もあるため、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

ポイント

噛むようにして、ゆっくりと飲む

食事の前に飲む(食べ過ぎ効果)

飲み物でダイエットの効率を高めてみませんか?



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