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グリーンスムージーダイエット

生の葉野菜・フルーツ・水をミキサーやブレンダーで混ぜ合わせたものを『グリーンスムージー』といいます。

栄養豊富な食品である生の葉野菜は、人類が誕生した340万年前からたくさん食べていたそうですが、

現代人は、この生の葉野菜が不足傾向に。

そこで、葉野菜を効率的に摂取することで、体調不良・肌アレ・疲労感などを解消し、

体質改善をはかる方法が『グリーンスムージー』です。

『グリーンスムージー』の効能&特徴を詳しくみていきましょう。

『グリーンスムージー』は、生の葉野菜を使うことが最大の特徴です。

葉の部分には、美容効果の高いビタミンA、C、D、E、B群やミネラル、食物繊維が豊富なうえ、

たんぱく質のもとになるアミノ酸も含まれています。つまり、『グリーンスムージー』を摂取することで、

バランス良く&効率良く栄養を摂取できるというわけです。

ブレンダーでしっかりと混ぜ合わせることで、グリーンとフルーツに含まれる栄養素を包む頑丈な細胞壁が破裂され、

体が吸収しやすい状態になる。

ジュースと比べて食物繊維が豊富に含まれているので、便秘解消や腸内環境の改善に役立つ。

十分な葉野菜を摂取できている人がほとんどいない現代人だが

毎日コップ2~3杯のグリーンスムージーを飲むことで、1日に必要な栄養分をしっかりと吸収される。

食物繊維がそのままなので、ドリンクなのに食べているような感覚。

腹持ちがよく満足感もあるので、ダイエットにも効果的。

スナックやお菓子の代わりにグリーンスムージーを摂取することで食習慣が変わり、

日々の食生活において油分・塩分・糖分の量を減らしていくことができる。

フルーツとグリーンの比率が大体6:4の場合、飲みやすくバランスのよい風味になるので、

ストレスなく毎日飲み続けられる。

グリーンスムージーは5分程度で簡単に作れるので、忙しい朝でも毎日続けることができる。

『グリーンスムージー』は1日1リットル飲むと効果が実感しやすいといわれています。

素材を丸ごと使うので酸化しにくく持ち歩くことも可能なので、

会社や外出先へ持っていき、自分のペースで飲んでいくようにしましょう。

例えば、朝食をグリーンスムージーに置き換えたり、間食代わりや夜中にお腹がすいた時に飲むのもオススメです。

また、摂取する際のポイントとして、グリーンスムージーの栄養を最大限摂取するために、

できれば単体で飲むようにしましょう(*スムージーを飲む前後に40分~1時間あければ何を食べてもOK.)。

『グリーンスムージー』の作り方

「ほうれん草スムージー」

・バナナ 1本

・みかん 4個

・りんご1/2個

・ほうれん草 1/2パック

・水 1カップ

「トロピカル・スムージー」

・パイナップル 1/4個

・グレープフルーツ 2個

・バナナ 1本

・モロヘイヤ 1/2パック

・水 1カップ

『グリーンスムージー』を作る際の注意点!

にんじん、ビーツ、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツ、ナス、カボチャ、オクラ、

さやエンドウ、トウモロコシ、緑豆やその他のでんぷん質の野菜は使わない。

でんぷん質の野菜はフルーツとの食べ合わせが悪く、腸内でガスが発生しやすくなります!

『グリーンスムージー』は、旬の葉野菜や果物を使ったり、葉野菜と果物の割合を調整することで、

甘さを抑えたりするなど、たくさんのアレンジが可能です。

体の中からキレイ痩せを目指す新習慣として、「『グリーンスムージー』ダイエット」はいかがでしょうか。



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