FC2ブログ

なめたけおろしダイエット

なめ茸と大根おろしで痩せる、それが「なめたけおろしダイエット」。

なめたけに含まれる食物繊維&GABA、大根に含まれる消化酵素のパワーで、気になるお腹まわりがスッキリ!

ヘルシーで色んなアレンジが可能、低予算なところも嬉しい。

大根は100gで18kcal、なめたけは15g(大さじ1)で6kcalと超低カロリーなので、食べ過ぎても安心です。

値段も安く、大根1本では約200円、なめたけ1缶では約500円です。

1日に換算すると大根は約20円、なめたけで約26円です。合計しても50円以下!

なめたけに含まれる不溶性食物繊維とGABAには、腸を健康にする働きがあります。

腸が活発に動くようになるとお通じがよくなるので、ウエストがスッキリ。

大根を食べると消化吸収力がアップするのですが、それは大根に含まれているアミラーゼのおかげです。

アミラーゼとは消化酵素の一種であり、消化を促進する作用があります。

食べ物がきちんと消化されてから腸に届くので、便が詰まるようなことがありません。

腸が冷えて動きが鈍くなるのもお便じが悪くなる原因の一つ。

大根は消化吸収力を高めるほか、体を温める効果もあるのでダブルの便秘解消効果があります。

大根の消化酵素ジアスターゼは、おろすとその働きが活性化するそうです。

しかし時間が経つと弱まってしまうので、まとめておろしてタッパーで保存するなどしないでください。

必ず食べるときに必要な分だけおろすようにしましょう。

消化を促進する大根のアミラーゼは、加熱すると壊れてしまいます。

効果が台無しになりますので、鍋で煮込んだりせずに、必ず生でおろしたものを食べるようにしてください。

大根は根に近いほど辛味が強くなっています。苦手な人はできるだけ葉に近い部分を使ってください。

下のほうを食べたら激辛だった、美味しくないから止める!なんてことの無いように。

なめたけおろしダイエットの方法はとても簡単。大根をおろしてなめたけと混ぜ合わせて食べるだけです。

そのままでも十分美味しいですが、ご飯や納豆にかけるという食べ方もあります。

なお1日の摂取量の目安は、大根おろしは100g、なめたけは15g(大さじ1)です。

食べ方いろいろ

ご飯にかけて、ポン酢しょうゆをかける。

醤油を混ぜて納豆にかける。

ツナや万能ねぎと混ぜて、豆腐の上に乗せる。

醤油で和えてから、焼き餅の上に乗せる。

食べるタイミングは特に決まっていません。朝食・昼食・夕食いつでも好きなときにどうぞ。



シャキシャキ感がたまらない♪白だしで味付け無農薬栽培~原種えのき茸使用【なめ茸】170g×3個...
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント