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もずくダイエット

もずくの最大の特長は低カロリーなところ。100gで約4kcalしかありません。

酢を加えたりスープにしたりすると若干カロリーが上がりますが、ごはんやお菓子を食べるよりは圧倒的にヘルシーです。

もずくには不溶性食物繊維が含まれています。

不溶性食物繊維は水を含むと数十倍に膨張するので、少量でもお腹いっぱいになったように感じるというメリットが。

「食事が物足りなくてついつい間食」を防いでくれます。

また膨らんだ食物繊維は、腸のなかのゴミを取り込んで外へ排出してくれるのでお通じもスッキリ。

下っ腹が引っ込み、スカートがゆるくなります!

もずくの色素成分である「フコキサンチン」。

フコキサンチンにはエネルギーの消費を促し、内臓脂肪を燃やす効果があることが最近の研究でわかりました。

もずくを食べてフコキサンチンを摂取すると、内臓脂肪によるポッコリお腹が解消されるだけでなく、

危険なメタボリックシンドロームの予防にも役立ちます。

もずくのヌルヌルには、フコイダンという成分が豊富に含まれています。

フコイダンは胃の強い味方。胃の粘膜を覆って守る、胃潰瘍を引き起こすピロリ菌を付着させ体外に排出する、

胃の蠕動運動を活発にするといった力を持っています。

胃が悪いと、ダイエットの成果がなかなか表れません。

しかしフコイダンにより胃が元気を取り戻せば、消化力が高まり大切な栄養素をきちんと吸収できるようになるので、

ダイエット成功の大前提である「健康な体」を手に入れられます。

さらにフコイダンには、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らすという嬉しい効果も。

ダイエットはただ体重が減って、見た目が細くなれば良いというものではありません。

健康で毎日を元気に過ごし、肌もツヤツヤ…というのが理想的です。

ビタミンやミネラルといった栄養素が豊富なもずくは、その全てを叶えてくれる素晴らしい食材です。

ダイエット効果だけでなく、女性にありがちな悩み、貧血や肌荒れ、

むくみやストレスといったトラブルにも効果を発揮してくれるのです。

もずくダイエットの方法はもずくを食べるだけと簡単。

食べ方や量など特にルールは決まっていませんが、よりダイエットの効果を出すためには以下のやり方がおすすめです。

食事前に食べると、脂肪の吸収を抑えてくれる効果があります。

食べ方には、そのまま・もずく酢・スープなどが低カロリーでおすすめ。

もずくは黒くてドロドロした食品。

その姿や食感が苦手という人には、もずくダイエットは向かないかもしれません。

しかし味噌汁に入れるなど、食べやすくする方法は色々あります。

どうしてもチャレンジしたいという方はレシピを工夫してください。



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