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おにぎりダイエット

おにぎりといえば、そうですお米ですから炭水化物ですね。

その炭水化物を取ることによって痩せようという方法なので、

今まで炭水化物抜きダイエットをがんばってこられた方にとってはなかなか受け入れがたいものかもしれませんね。

しかし日本人の体質から考えてみると、おにぎりダイエットは理に適っているのです。

それは元々日本人は農耕民族であり、お肉中心の生活とは程遠い食生活をしていました。

それが食の欧米化が進むにつれて肉食も多くなり、現代病とも言われるメタボリックシンドロームを引き起こす可能性が高まってきてしまったのです。

ですから本来の日本人の食生活に戻すことは健康的な食生活に戻すということでもあり、そのひとつにお米が役に立っているというわけです。

おにぎりダイエットは、つんく♂さんが試して成功し、

更につんく♂さんがおにぎりダイエットを薦めたアラケンさんが大成功を収めたことで更に話題となりました。

そんなおにぎりダイエットですが、もちろん好き放題におにぎりを食べていたのではやはりダイエットにはなりません。

おにぎりダイエットを始めるのであれば、基本的なルールを覚えておく必要があります。

まずおにぎりダイエットは毎日3食を規則正しく摂ることを心がけましょう。

お米の目安の量としては2合~2合半/日くらいが良いでしょう。

まず第1段階は、朝・昼・夜とおにぎりと野菜に徹底してください。

おにぎりは朝に1個、昼に3個、夜に1~2個という感じに。中身の具は梅干し・塩昆布の他、

どうしてもバリエーションがほしいときだけ鮭やおかか等入れていただいても構いません。

野菜は生の方が栄養が摂れたりしますので、生野菜に亜麻仁油をかけて食べたり、温野菜にして食べたりしてください。

亜麻仁油はとても栄養面で優れているのでお薦めですが、熱に弱い為、温野菜にかけるときは十分冷めたのを確認してからかけるようにしてください。

ということでマヨネーズや洋風ドレッシングは使わないように心がけてください。

どうしても何かかけたい場合は、ほんの少し塩をふりかけてみたり、ポン酢を選ぶようにしましょう。

第2段階は、第1段階プラス茹でた鶏肉を加えてもよいでしょう。茹でる理由は油を摂り過ぎないようにということです。

そしてたまにはアルコールを摂ることや甘いものを摂ることを自分に許してあげましょう。もちろんこれは必ず取り入れるものではありませんので、

特に甘いものを摂らなくても平気ということであれば、無理に摂る必要はありません。糖質は野菜にも含まれています。

このおにぎりダイエットの良いところと言えば、普段濃い味付けに慣れてしまっている方は正常な味覚に自然に戻っていくということです。

塩分の多い食事ばかり摂っていると、今は平気でも数年後や十数年後に蓄積されて身体の不調として表れてくる場合があります。

そのようなことにならない為にも濃いのが当たり前という方は今から薄味の味覚に戻していく必要があります。

おにぎりダイエットではそれが可能なのです。

また基本的には、おにぎり以外はお味噌汁と野菜ですので、温野菜や生の野菜を摂る習慣を身につけることにより

無理なく薄味でも美味しいと感じる味覚になっていく人が多いようです。

おにぎりダイエットは、身体の一部を痩せさせるということは難しいですが(ウエストや下腹部は可能でしょう)、

生活習慣病を改善したい、ベストの体重に戻してバランスの良い体型を取り戻したい、というような方にはお薦めのダイエット方法です。

全身をバランスよく引き締めていきたいということであれば、是非チャレンジしてみることをお薦めします。



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