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ウエスト脂肪メラメラスープダイエット

年齢とともに気になってくるウエストまわり、その脂肪が多いのはどのような体質なのでしょうか。

それは、主に新陳代謝が滞り余分な水が体にたまりやすい“痰湿”体質と、

エネルギー不足で免疫力も低い“気虚”体質の2つが考えられます。
 
余分な水がたまり、熱を発するエネルギーが不足していれば、当然体は冷えます。

自覚はなくても冷えは、体を疲れやすくしたり、倦怠感やイライラ、クヨクヨしたりするなど感情にも影響しています。

それは、冷えた血液は流れが悪くなるため、各器官、脳への巡りも滞るからです。
 
他にも下痢か便秘、あるいは両方を繰り返したり、肌荒れや吹き出物、目の下のくまに悩んだり。

こういった不快感に心当たりのある方は多いのでは。それらも余分な水による冷えと関係している可能性が大きいのです。
 
そしてウエストまわりの脂肪が厚みを増すのも、本来は活発に働いているはずの内臓も冷えて、

脂や老廃物を代謝する力がなくなり、そこにたまっていくからです。

脂肪は、熱を発しませんから、たまりはじめると脂肪に脂肪がこびりついて増える傾向があります。

加齢とともに代謝能力は低下しますし、運動不足の人は脂肪を燃やす筋肉も衰えていますから、この現象も起こりがちです。
 
さらに、先ほどお話ししたように、血液が冷えていますから、そこに中性脂肪やコレステロール、血糖も代謝されずに残り、

まさしくメタボリックシンドロームへと進んでいく恐れがあるのです。

これを防ぐためには、体にたまった老廃物や毒素を洗い出し、体を温めて脂肪を燃焼させる必要があります。

その効果的な方法としておすすめしたいのが、ウエスト脂肪メラメラスープです。
 
ウエスト脂肪メラメラスープで使っている食材は、“痰湿”のもとである余分な水と老廃物を体の外に連れ出すもの。

そして、“気虚”を改善するものとして体に“気”を補う食材に分かれます。
 
水と老廃物を追い出す食材は、糸こんにゃくと昆布、なめこです。

これらは食物繊維が豊富な食べ物としておなじみですが、食物繊維は、水や老廃物などを強力に吸着し、

便となって体の外に連れ出してくれます。
 
食物繊維はスポンジのような塊を想像すると分かりやすいと思いますが、

掃除しながら胃腸を通り、同時に冷えた胃腸の壁を刺激して活性化させる働きがあります。
 
消化器官が活性化すれば、栄養が効率よく吸収されエネルギーになってくれます。

そこで胃腸の働きを活発にして体を温め、さらに“気”を高めてくれるヤマイモと、

同様の働きをするなめこを食べることで、体に脂肪燃焼のスイッチが入るわけです。
 
ウエスト脂肪メラメラスープはこのようにして、脂肪をはじめとする余分なものを体から排除してくれます。

材料(3回分)

糸こんにゃく(シラタキ)……1袋(約200g)

ヤマイモ……50g

きざみ昆布(乾燥)……10g

なめこ……1袋(100g)

煮干し……10本(小さければ20本)

しょうゆ……大さじ3

みりん……大さじ2

酒……大さじ2

塩……適宜

水……4カップ

作り方

1.昆布を水につける

きざみ昆布は水を吸うと伸びるので、2~3カ所をハサミで切り、分量の水とともに鍋に入れる

※だし昆布しかなければ、水でふやかしてから包丁で細切りにする

2.煮干しの頭をとる

煮干しは頭とはらわたの部分を手でちぎり、背の部分のみを(1)の鍋に入れ、10分間置く

3.ヤマイモを切る

ヤマイモは、水で洗ってから皮をむき、太めのせん切りにする

4.糸こんにゃくを切る

糸こんにゃくは、下ゆでをし、流水で洗って粗熱をとったら食べやすい長さに切る

5.具材を入れる

(2)の鍋を中火にかけ、沸騰してきたら(3)と(4)、流水でさっと洗ったなめこを加え、ふたをして10分間煮る

6.調味料を加える

あくが浮いてきたら、すくって除き、しょうゆ、酒、みりんを加え、ひと煮立ちさせる。

味がたりなければ塩を少々加える

残ったスープは鍋ごと冷蔵庫に入れ、食べるたびに加熱を。毎日加熱をすれば5日間は日持ちがするので、

2倍の分量で一気に作りだめしても大丈夫。

※イモ類は傷みやすいので、冷蔵庫に保存して毎日1度は火にかけてください。

1回分ずつ小分けにして冷凍するという方法もあります。

1日に1食以上、食前に食べる。スープだけを好きなだけ食べて、1食を済ませてもOK

まずは1週間続けてください。体が浄化されている快感をきっと得られるはずです。



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