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食材を選ぶコツ、正しい食べ方

「食べるから太る。食べなきゃ痩せる。」と思っている人は多いはず。

しかし、食材を選ぶコツ、正しい食べ方などを身に付けて、

食べ続ければ健康的に痩せられるのです・

食べたものを消化、吸収、代謝すると、カラダの中では大量のカロリーを消費するものです。

そのカロリーは、トレッドミルで30分間走った以上の消費量に相当するとか。

また私達日本人は、万が一、食べ物が無くなっても飢えないようにと、

栄養が不足すればするほど脂肪を蓄える節約系の遺伝子をもつと言われています。

食べなきゃ体重が減るのは当然だけれど、内臓の働きは鈍り、カラダは飢餓状態。

結果、カロリーを消費しない、脂肪を燃やさない、代謝効率の悪いカラダに!

つまりは、正しい食材を食べて、脂肪が燃えやすく代謝のよいカラダを作ることが、ダイエットの新常識なのです!

「油はダイエットの天敵!」と思われがちですが、「メイクをクレンジングオイルで洗い流すように、

体脂肪は油で落とすと効率的。ただし、しそ油、えごま油、ごま油、エキストラバージンのオリーブオイルなど、

天然植物性の油が原則。また、加熱すると酸化してしまうので、基本は生のまま食材にかけて食べるのが◎。

お通じや肌状態が良くなってきたら、痩せ体質に近づいていること!だそう。

肉には、代謝を上げて脂肪を燃やすL-カルニチン、筋肉の素となるたんぱく質、

甘いものを食べたい欲求を抑えるチロシンなど、ダイエットに欠かせない成分がたっぷり。

特に、レバ刺しや牛ヒレステーキは、最高のダイエット食と言っていいでしょう。

ここでのポイントは、牛・豚・羊の赤身肉を選ぶこと。霜降り牛など、白い脂身は脂肪になりやすいので要注意です!

小麦製品は体内で分解しづらく、残った成分が腸壁に溜まることで栄養の消化吸収を妨げ、

代謝が下がり痩せにくい状態になるとのこと。

一方、米類の中でもビタミン、ミネラルが豊富な玄米や雑穀は普通に食べていれば太る心配なし!

どうしてもパンが食べたい場合は、精白されていない黒いパンを選びましょう。

いかにも太りそうで栄養のないジャンクフードを食べてしまっても、それを補うだけの酵素をプラスすれば大丈夫!

例えば、ケーキを食べたら酵素たっぷりの果物を食べたり、スナック菓子と一緒に野菜ジュースを飲むとGood。

タンパク質などの代謝には酵素がたくさん使われるのがその理由で、効率よく酵素を補うことがカギ!

カロリーのことは忘れて、栄養を足し算することで賢く痩せていくのです。

食べたものが脂肪になるには約2週間が必要。余ったエネルギーを糖に変えて肝臓に貯蓄し、

さらに余った分が脂肪細胞へと運ばれるのです。

つまり、このシステムを利用し、肝臓にストックされている糖をリセットしてあげれば、

食べ過ぎても脂肪にはならないということ!

その目安は18時間と言われているので、食べ過ぎた直後から18時間は何も食べないことが大事。

18時間断食が難しい場合は、「夜食べ過ぎ→翌朝抜き→昼は半分→夜抜き」と、48時間を使ってリセットしてもOK。

これが、脂肪になる前の先手必勝法です!

食材を選ぶコツ、正しい食べ方などを身に付けて、食べ続ければ健康的に痩せられるという方法はいかがでしたか?

必要なのは量を減らすことではなく痩せる食べ方を学ぶこと!

しかも、我慢するストレスも運動も要らないなんて! 今すぐにでもトライしたい気分になります。



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