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朝型ダイエット

朝はギリギリに起きて会社へ、おまけに就寝前の飲食は止められない……というアナタ。

痩せやすいカラダづくりには朝が肝心!というデータが立証されました。

『朝型生活より夜型生活の方が同じ食事でも太りやすく、朝型はメタボリックシンドローム対策にもなることが大学の研究で実証的に確かめられた。』

これは、神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らのチームが行った実証実験で明らかになったもので、その実験内容とは次のとおり。

『女子学生18人を対象に「朝型」と「夜型」の食生活を実施。

1回500キロカロリー、計3食の同じ食事を、午前7時・午後1時、同7時に食べる「朝型」。

午後1時、同7時、午前1時に食べる「夜型」の生活を1日ずつ行い、

食事前から食後3時間までのエネルギー消費量をDIT(食事誘発性熱産生=高いほどエネルギー消費量が多く太りにくい)で測った。』(5月26日付の産経新聞記事より抜粋)

調査の結果から分かったことは、早起きして早い時間に夕食を済ませるという「朝型生活」のほうが、エネルギー代謝の良いカラダになるということ。

以下は、調査結果の詳細が分かる産経新聞記事の抜粋になります。

『調査の結果、3食分のDITの合計は、「朝型」は体重1キロ当り平均0.905キロカロリー、「夜型」が同0.595キロカロリーとなり、「朝型」のほうがエネルギー消費量が多かった。

これまで夜型生活が太りやすいと経験的に知られてはいたが、データとして裏付けられたのは全国で初めてという。』

この結果を踏まえ、以下ではより新陳代謝を高め、脂肪燃焼効果を発揮する朝ストレッチの方法を紹介。

このストレッチは、お水をコップ1杯だけを飲み、胃に何も入っていない状態で始めましょう。

パジャマのままゆったりとした気持ちでできるので、毎日続けられますよ!

仰向けの状態から、片脚ずつ胸にゆっくり引き寄せる。

下の脚は伸ばしたままで、気持ちよく股関節が伸びるのを感じましょう。反対側も同様に3回程度繰り返します。

仰向けに寝て両膝を胸の前で抱えます。この状態のまま、ゆったりとした動きと呼吸で体重を左右に移動させます。

両膝を立てて座り、上体は両腕で支えます。膝と内ももをしっかり付けたまま、両膝を左右交互に倒します。

腰周りがしっかり伸びるのを意識しながら、5~6回繰り返します。

朝ストレッチで代謝がよくなったカラダに、さらに脂肪燃焼効果の高い朝ごはんを食べれば、痩せやすい体質へとスピードアップ!

特にカラダを温めるスープはオススメで、食物繊維やビタミン豊富な「キャベツ」を入れたり、

よりカラダを温めてくれる「しょうが」を加えるとダイエットに効果的です。



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