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ローフードダイエット

暴飲暴食が続き、「体が重くなった」「むくみが取れない」「吹き出物が増えた」などと感じたときは、

週末を使って行う「ローフードダイエット」がオススメ。

ローフードダイエットは、ニューヨークからはやり始めたもの。

そもそも「ローフード」とは加工されていない生の食材を指し、そのローフードをメインに食べるのが、ローフードダイエットです。

私たちの体は、食べたものを消化&解毒するために体内で酵素を作ったり、食品から酵素を摂取したりしていますが、

酵素は加熱(およそ47度)により死んでしまいます。

そこで、火を入れていない食材のみ(野菜、果物、ナッツ類が中心)を食べることで体が酵素を作り出すエネルギーを最小限に抑え、

貯蓄したエネルギーを体内のデトックスや新陳代謝を上げるために使うよう促すのが、ローフードダイエットの痩せ理論となります。

また、ローフードは加熱した普通の食事に比べると、消化する際に体にかかる負担が少なくてすむのも特徴。

これにより、内臓器官に休息を与え、暴飲暴食などで疲れた内臓機能を取り戻すことができ、

「体が軽くなる」「むくみが改善する」「毒素が排出されて肌の調子が良くなる」など、さまざまな効果が期待できるというわけです。

ローフードダイエットの場合、生の食材であれば、量やカロリーを気にせずたっぷり食べていいというのがメリット。

サラダやフルーツをおなかがいっぱいになるまで食べられるので、空腹によるストレスに耐える必要がありません。

「サラダだけではすぐにおなかが空いてしまう……」という場合は、おなかにたまりやすい食材、

例えば、果物ならバナナ、サラダにはアボカド、豆腐、納豆、ナッツを入れたりすると良いでしょう。

小腹が空いたときの間食には、ドライフルーツがオススメです。

また、ローフードダイエットは食材そのものの味を楽しむものなので、手の込んだ&面倒な下ごしらえをする必要がないのもメリット。

毎日忙しく、料理を作る時間のない人にも好都合です!



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