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リバースダイエット・ルール

リバースダイエットで1週間という短期間で体重を元通りにするために、

以下で紹介するルールをおぼえておきましょう。

増やしたいもの

・水→なるべく常温。空腹を感じた時など、こまめに飲む。

・野菜→サラダでも温野菜でもOK。食事の始めに食べると満腹感が得られ、自然と食事量をセーブ。

・運動→運動といっても、何もハードに長時間運動する必要はなし。

「ランチを買いに行く際はちょっと遠くまで&速足で歩くようにする」

「犬の散歩は長めに」「毎日積極的に掃除をする」等。

・食事時間→ゆっくり時間をかけてよく噛んで食べる。

・睡眠→空腹を感じたら早い時間でも寝る。朝はお腹がすいてスッキリ起きられる効果がある。

・入浴時間→入浴には空腹を和らげる効果があるので、ゆっくりバスタイムを楽しむ。

減らしたいもの

・砂糖&塩分→間食はNGなので、お菓子やケーキ、砂糖入りの飲み物は×。

どうしても甘味が欲しくなったら、果物、ドライフルーツ、ハチミツで!

また、塩分の過剰摂取もダイエットに大敵なむくみの原因となるので、醤油、味噌、塩、ドレッシング量は控える。

代わりに、酢、にんにく、ハーブなどを活用すると塩分量が抑えられて◎。

・脂肪分→脂肪の多い肉や揚げ物等は控える。

NGなもの

・小麦製品(パン、パスタ、うどん、小麦を使ったお菓子)→体内で分解しづらく、分解しきれなかった成分は腸壁に溜まりやすくなることで、

栄養の吸収消化を妨げ、代謝を下げる→冷えやすくなる→太りやすいという負のスパイラルが発生。

・アルコール→体はアルコール=毒と判断するので、体内に入ったアルコールを最優先で体外へ排出しようとするもの。

よって、消化・吸収・代謝という作業が後回しになってしまうので、ダイエット中は避けるのがべスト。

・乳製品→ダイエット中なら牛乳の脂肪分は要注意。

牛乳に豊富なカルシウムは、ごまや海藻、小松菜などの野菜からも摂ることが可能。

特に期間を決めずに「リバースダイエット」続ける場合は、朝から焼き肉やカレーもOKですが、

今回は1週間という短期間で結果を出すための、短期ダイエット向きヘルシーメニュー例をご紹介していきましょう。

朝食例

・和定食(玄米一膳、納豆、サラダ、卵料理(ゆで卵or卵焼きor目玉焼き)、焼き魚(炒め物等でもOK)、

味噌汁(具だくさんの野菜や海藻入)、果物)

・鍋(水炊、キムチ鍋、豆乳鍋、トマト鍋等)、果物

・アボカド納豆丼(玄米の上に納豆とアボカドを乗せ、めんつゆで味付け)、サラダ、味噌汁、果物

昼食例

・おにぎり1個、スープ、サラダ、野菜or果物ジュース

・ワカメ、きのこ、山菜などが入った温かい蕎麦

夕食

サラダor温野菜、温かい汁物

一日のトータルでみると、食べる量や内容はさほど変わらないのでストレスを感じることもないのが

リバースダイエットの魅力です。



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