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食べて痩せる正しいダイエット方法 - お米、肉を食べて痩せよう!

肉=太る!という考えも×。特に赤身の肉には代謝を上げて脂肪を燃焼する働きのある成分L-カルニチンが含まれています。

L-カルニチンは牛・羊>豚>鶏の順に含まれているので、ダイエット中は、牛ヒレといった赤身の強い肉を選ぶのがポイント。

また、肉には筋肉の元となるタンパク質が含まれているのも◎。

筋肉量が増えれば代謝も上がり、太りにくい体へと導いてくれます。

さらに、甘い物を食べたい欲求を抑える働きのあるチロシンも肉に含まれています。

ダイエット中にやたらと甘い物が食べたくなる人は、肉不足になっていないか食生活を見直してみると良いですよ。

さらに、肉を食べる際は香味野菜(ニラ・ニンニク・ショウガ等)と一緒に食べると、より代謝アップに役立ちます。

特に若い女性達の間では「お米は太るから、パンを食べる!」と思っている人が多いようですが、

実はお米のほうが太りにくい食材です。

昔から日本人が食べてきたお米は、私たちの体質にとても合っていて消化吸収も良く、

普通に食べていれば太る心配はありません。

逆に、パン・パスタ・うどん等の小麦製品は体内で分解しづらく、

分解できなかった成分は腸壁に溜まってしまうといわれています。

そうなると、腸内の活動が低下し代謝のダウン、結果、痩せないという状態に陥ります。

お米の中でも、玄米や雑穀米は白米に比べ、ミネラル・ビタミン・食物繊維が豊富なのでオススメ。

慣れない内は、白米に玄米や雑穀米を混ぜてみると良いでしょう。

「甘いもの×」「揚げ物NG」「炭水化物はカット」……といった我慢&辛いダイエットを続けることは難しく、

必ず失敗すると言ってもいいでしょう。

さらに「太るのが怖くて、食べることまでが怖い!」とまで思ってしまう例もみられますが、

このようなストレスはダイエットの大敵です。

体や心にストレスを感じると、脳は飢餓状態であると勘違いし、いざという時のために脂肪を蓄えようと働いてしまいます。

また、ストレスは自律神経のバランスを崩す原因にもなり、これがさらに、痩せにくい体を作ってしまいます。

「続けられるダイエットを気長に実践」

「体重に一喜一憂しない」

「栄養のある食材を美味しいと思って食べる」

「汗をかく習慣をつける」

「朝型生活にシフトする」

「良い睡眠をとる」といった、人間として当たり前の食事&生活習慣を見直したり、

ストレスフリーの環境を作ること、が自律神経を調整すると同時に、痩せやすい体作りに効果的です。



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