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するめいかがダイエットに良い理由

ダイエット中の間食は「絶対NG」と思う人は多いでしょう。

「食べるもの」と「量」にさえ気をつければ、間食しても大丈夫。かえって空腹を感じずにすむので、ダイエットが長続きするなんてことも。

ダイエット中の間食として、今回ご紹介するのは「するめいか」。

有名女性シンガーが考案したダイエットで、「六時以降は食べない、空腹時にはするめいかを食べる」とありますが、

なんで「するめいか」なの?という疑問がわきますね。この疑問に答えつつ、メリットをご説明します。

ちなみに“するめいか”という名称ですが、ここでは生のいかではなく、燻製やさきいか、いわゆる酒の肴になるものを指していますのでご注意を。

たんぱく質不足は「太りやすい体質」を招く

するめいかの前に、まずたんぱく質についてお話します。

その昔、単品ダイエットやダイエット食品が大流行していた頃、問題として上がっていたのは“リバウンド”。

リバウンドしない体つくりという観点から、運動が取り入れられるようになりました。

最近のダイエットで、食事と運動の両面からコントロールする方法が増えてきたのは、こういう流れがあるからでしょう。

では、なぜ運動するとリバウンドしないのか。

そのキーポイントがたんぱく質なのです。

たんぱく質は体の筋肉や内臓の素になり、さらに神経系やホルモンを正常に働かせる役割があります。

食事制限により脂肪や炭水化物と一緒にたんぱく質の量も減ってしまうと、 筋肉量や基礎代謝量が減少し、

かえってエネルギーを溜め込みやすい体質、すなわち「太りやすい体質」になってしまいます。

だからこそ、 ダイエット中はたんぱく質をしっかりとっておく必要があるのです。

たんぱく質にも、動物性(動物由来)と植物性(植物由来)があるので、両者の違いをここで学習しておきましょう。

同じたんぱく質でも、動物性か植物性かで構成するアミノ酸や栄養価が違います。

一般に動物性のほうが必須アミノ酸のバランスが良く、体により有効なのはこちらだと言われています。

ただしこちらは植物性と比べて、一緒に吸収してしまうエネルギーや脂質が高いということを忘れてはいけません。

そんな中、もし低カロリーで動物性のたんぱく質がとれる食品があればと思いませんか。

そこで登場するのが「するめいか」。

これこそ高たんぱく低カロリーで、動物性たんぱく質をとれる理想的な食品。

しかもその特性から、間食にとても向いています。

間食としてするめいかを食べるメリットは、よく噛む必要があるということ。

噛むという行為により空腹を紛らわせることができますし、固いのでアゴが疲れてしまい、食べ過ぎる恐れもありません。

空腹しのぎにガムを噛む方法も紹介されていますが、するめいかはガムと違って、糖分がない上、噛めば噛むほど味が出ます。

ただし乾物の魚介類は塩分が高いという事実にもれず、するめいかも塩分が多いので、ノドの渇きには気をつけてください。

ここでジュースなど飲んでしまったら、カロリーを抑えられません!

またコレステロールも気になりますが、いか類はコレステロールが高い代わりに、

それを排出する働きのあるタウリンもあわせ持っているので、量をほどほどにすれば大丈夫でしょう。

さて食べる時は、30gぐらいが目安量ですが、だいたいこの半量の15g程度で十分満足できます。飲み物とあわせて適当な量ですね。

間食でせっかくたんぱく質を摂るのだから、あわせて運動したいもの。

取り込んだたんぱく質は、しっかり鍛えて筋肉に変えていきましょう。

体も新築の家と同じようなもの。骨組みが頑丈な家にガッシリとした家具を揃えても、

人が住まないとすぐに老朽化してしまうように、運動不足は基礎代謝を下げてしまいます。

たんぱく質を筋肉に変えて基礎代謝を上げて、効率の良いエネルギー代謝ができる身体を作りましょう。

有名女性シンガーが提唱したダイエットの中には、「間食には、するめいかとダイエットコーク」とあるけれど、

炭酸飲料との相性や総合カロリー的にはどうなのでしょうか?

現時点では、炭酸飲料 特にダイエットコークとするめいかを一緒にとることに科学的なエビデンスはありません。

しかし炭酸飲料は、炭酸が空腹を満たす効果があるので、空腹を紛らわせる効果が期待できます。

先にお話したように塩分のあるお菓子を食べると喉が渇くので、そこで飲むものをノンカロリーの炭酸飲料にしてみてはどうでしょう。

例えばガス入りミネラルウォーターなどがオススメです。特にヨーロッパ方面の硬水を選べば、豊富なミネラルを体内に摂りこめます。



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