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水ダイエット

普段なにげなく飲んでいますが、生きる上で欠かせない水。

今ではいろんな種類のミネラルウォーターが出回っているので、目的別に飲み分けている人もいるのでは。

そこで今回は、ダイエットに繋げるための水の知識を頭に入れましょう。

水は身体のために一日に1.5~2リットルは飲んだ方がいいといいます。

ダイエット中なら、体内循環を活性化させ体内の老廃物を排出させるように飲みたいもの。

それには水を飲む時間がポイントです。一回200ミリリットル程度(コップ一杯)を目安に。

ダイエット中なら、ずばり冷たい水がオススメ。体内に冷水が運ばれると、体温を一定に保とうとして、エネルギーの消費が活発になるからです。

ただ極端に冷たい水は、胃腸など、内臓に負担がかかるので15℃程度を目安にして下さいね。

食事の前に飲むなら温かいものを。お腹がふくれるので、食べすぎ防止になりますよ。

水飲みダイエットが失敗する理由に、「むくみ」があります。

水を飲むとむくんで、かえって太ってしまうとい人も多いですね。またむくみが心配で、水分をあまり摂らないようにする人もいるでしょう。

でもそれは逆効果。体内の水分が不足し、かえって水分を余計にためこむ体質になってしまいます。

むくみを防止し、水飲みダイエットを成功させるには、「カリウム」を摂ることをオススメします。

カリウムは、細胞の外液に存在するナトリウムとバランスをとりながら細胞を正常に保ち、

リンパ液の流れをスムーズにして、不必要な水分や老廃物を体外に排出するよう身体に働きかけます。むくみ防止にぜひ摂取したい栄養素ですね。

この栄養素はいろんな食品に含まれますが、特にバナナ、メロン、アボカドなどの果実類、ほうれん草などの野菜類、

さつまいもなどの芋類、大豆や小豆などの豆類、魚類、肉類に多く含まれています。献立にうまく摂り入れてみましょう。

むくみを防止するもうひとつの方法は「血行促進」。水分を上手に摂りながら、

体を温める効果のある食材やリンパマッサージなどを積極的に行うことで、内から外からむくみ解消することができます。

体を温める食材として有名なものにねぎ、しょうがや唐辛子、シナモン、こしょうなどがあります。

例えば寝覚めの水分は生姜湯にするとか、休憩時の飲み物を、気分リフレッシュも兼ねてシナモンティーにし、

寝る前にリンパマッサージで解消すれば完璧です!

PMS(月経前症候群・生理前症候群)に悩まされていませんか。

体が重い、だるい、お腹が痛い、下腹部が張る、食欲が旺盛になるに加え、むくみやすくなりますよね。

生理前のむくみは、女性ホルモンのひとつである黄体ホルモンが体内に水分を溜め込む働きがあるため。

生理前に体重が増加しやすいのもこれがひとつの理由です。

生理前のむくみ対策には、

たくさん水分をとって、血行を促進させる

たんぱく質代謝や免疫機能を正常に保つ役割をするビタミンB6を摂る

その他にも、アロママッサージでリラックスする方法や、漢方薬で水分の体内分布を調節する方法などがあります。

ノンカロリー飲料とかカロリーゼロと書かれた飲み物が増えていますね。

飲んでみるとしっかり甘い。あの甘さは “トレハロース”とか“アスパルテーム”といった甘味料でつけているのです。

これらはわずかの分量で砂糖と同等の甘味を出す事が出来ます。カロリーは気になるけれど、どうしても甘い飲み物が飲みたい時にはよいかもしれません。

けれどもノンカロリーといっても安心しないで下さいね。

カロリーについての表示は健康増進法で決められていますが、

100mlあたり全体のカロリーが5kcal以下の場合に“ノンカロリー”、“カロリーゼロ”と成分表に記載できるのです。

微々たる量ですが、まったくのゼロではないので、ノンカロリー飲料は「普通の飲み物よりもカロリーが抑えられている」位のイメージを持ちましょう。



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