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スッキリボディ作りにヨーグルト

お腹ポッコリ(洋ナシ型肥満)の原因は、便秘。便秘がちな人の腸内は、悪玉菌が多く、有害物質を体にため込みやすくなっています。

腸内に悪玉菌が増えると、腸に食べ物が滞留する時間が長くなってしまい、結果、余分な栄養まで吸収してしまうのです。

すると体の代謝が悪くなり、ますます太ってしまうという悪循環に。

そんな状況を改善するのに、強い味方となるのがヨーグルト。

今回は、便秘解消スッキリボディ作りにヨーグルトがどんな風に役立つかをご紹介します。

最近、アメリカで「カルシウムの大量摂取による脂肪燃焼効果」の学説が発表されました。

特にヨーグルトに含まれるカルシウムは他の食べ物に比べて吸収率が高く、

乳酸菌の作用によって栄養素の消化吸収率が牛乳の倍近くにUPするのだそう。

これはダイエット効果が期待できます。

ただし、ヨーグルトはカルシウム、ビタミンB2が豊富な一方で、

日本人の不足しがちな栄養素、特に鉄分、ビタミンC、食物繊維は期待できません。

中でも食物繊維は腸内の不要物を一緒に排出する作用があるので、整腸作用のあるヨーグルトと一緒に摂りたいもの。

このように健康的なダイエットをするには、ヨーグルトをいろいろな食材と組み合わせることが大切です。

何が多く摂れて、何が摂れないのかといった食材の特徴をおさえておきましょう。

一回一回に摂れる栄養は微量でも、ちりも積もれば山となりますよ。

また、ダイエット中は、効率よく脂肪燃焼を行うために、朝・昼・晩にしっかり食事をすることが重要です。

忙しいときにこそ、手軽に食べられて、カルシウムをたくさん摂れるヨーグルトを食べてみましょう。

トッピングを入れて食べる他にも、ミキサーを使ってヨーグルトドリンクを作ってみるのもお手軽です。

ヨーグルト1cup、オリゴ糖小さじ1~2と氷5個位とそれぞれのフルーツ類をお好みでミキサーに入れブレンドすれば出来上がり。

1杯100~150kcal程度。その日の体調によって、ブレンドするフルーツを選んでみるのも楽しいのでは?

ヨーグルトというと「乳酸菌」。

乳酸菌というのは、糖を分解して乳酸を生産、その際エネルギーを発生させる細菌の総称です。

その主な働きは、悪玉菌による便秘や下痢などを起こさないように腸内を整えること。

その他には、ビタミンB1やB6といった体内で作られないビタミンの提供、

さらには高血圧や糖尿病といったメタボリックシンドロームの予防効果があることも、最近判わかってきています。

ただ腸内の乳酸菌は蓄積されるものではなく、日々摂ることが大切。目安は一日に100g位とされています。

乳酸菌で有名なのは、ブルガリア菌、サーモフィルス菌、ビフィズス菌、アシドフィルス菌など。

それ以外にも、多種の乳酸菌がさらに開発されています。

スーパーやコンビニの売り場には、記号が書かれているヨーグルトが続々と登場していますね。

それらは、ヨーグルトメーカーが研究開発し、保有するプロバイオティクス※乳酸菌です。

それぞれの特徴、用途をふまえて食べ分け、効果を試してみて下さい。

ちなみにダイエット食品として有名なカスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトはプレーンヨーグルトの一種です。

※プロバイオティクスとは “プロバイオティクス”という言葉を最近目にすることが多いと思います。

これは、腸内の有用菌の増殖促進、有害菌の増殖抑制をする細菌や酵母の定義です。

乳酸菌、納豆菌、酪酸菌や、ヨーグルトなどの発酵乳、乳酸菌飲料がこの範疇に入ります。

「痩せるヨーグルト」として話題のスキムミルクヨーグルト。

ダイエット向きの食品とはいえ、プレーンヨーグルトは乳脂肪が多く吸収率も高い。

そこで、そうした作用を最小限に抑え、脂肪燃焼に効果的なカルシウムと腸内スッキリの乳酸菌を最大限に摂取できるようにと生み出されたのが

スキムミルクヨーグルトなのです。

例えば1日の必要カルシウム量(成人女性600mg)をヨーグルトで摂ることを想定した場合、食べなければいけない量は次の通り。

プレーンヨーグルト:500g(310kcal)

スキムミルクヨーグルト:240g(242kcal)

スーパースキムミルクヨーグルト:282g(200kacl)

スキムミルクを加えるだけで、カルシウムが倍増するのですね。

作り方は簡単。ヨーグルトとスキムミルクと水を混ぜて12時間程度培養させるだけ。

ただしカルシウムが多く摂れるからといって、カロリーそのものは、プレーンタイプより高いことを忘れないでおきましょう。

100g程度の小さいサイズのヨーグルトのほとんどは加糖タイプ。

ダイエットを意識するなら、甘みのないプレーンタイプに甘味を加えず、そのまま食べるのががいいでしょう。

どうしても酸味が苦手という方は、オリゴ糖使用のヨーグルトを。

オリゴ糖は、ビフィズス菌を増やす一番の栄養源で、コレステロールを下げる働きもあると言われています。

最近では、ヨーグルトを肌パックに使って美肌効果を期待する使い方も研究され、食べるものから使うものへと分野が広がっています。

でも過度の摂取は、アレルギーの悪化、大腸ガンのリスクを高めることもあわせて判明しています。あくまでも適量の摂取を心がけて!



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