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ご飯好きの人必見!のダイエットテク

炊きたての白いご飯、日本人ならば嫌いな人はいませんよね。

ご飯の最後は、漬物とお茶漬けといきたいところ。

でも、ちょっと待って!

ご飯は日本人にはかかせない主食ですが、一日の炭水化物摂取量の大部分を占めています。

言うまでもなく、ダイエット中は食べ過ぎ禁物の食品です。

そこでご飯だけはやめられないという人のために、白米を食べる満足感を残しつつ、

炭水化物を抑える「カフェごはんテク」を伝授します。

ちまたで人気のカフェごはんは、サラダがトッピングされている丼ものや、

洋風ちらし寿司のようなワンプレートディッシュなど、オシャレなアイディアご飯がいっぱい。

こうした工夫を食卓にも取り入れて、いろいろな具材をご飯にあわせてみましょう。

いつもの白米を、「カフェごはん」にすると、このようなメリットが生まれます。

1.具材を混ぜることによって、単純にご飯の量が減る。

2.具材の栄養価をプラスして、ご飯だけでは得られない栄養をいろいろ摂取できる。

3.ご飯にボリュームがでるので、おかず(主菜)を控えることが可能。

4.食卓の彩りもよく、見た目にも満足感が得られる。

「カフェごはん」の良さは、材料を気張って購入する必要がなく、手軽に作れること。

わざわざスーパーに走らなくても、手元にあるものでカンタンに作れます。

例えば、常備菜として作っておいたひじきの煮物。

これを炊きたてのご飯に混ぜるだけ。

または、大根の葉を捨ててしまわず、みじん切りにして塩でもみ、炊きたてのご飯に混ぜるだけ。

これで、ビタミン豊富なカフェごはんが完成。

また、白米に寿司酢を回しかけて冷まし、そこにひじきの煮物やきんぴらなどを混ぜれば、

あっという間に「ちらし寿司」が出来上がります。

そしてダイエットのためにもう一工夫。

ご飯が豪華な分、主菜のおかずを大皿でなく小鉢や小皿に盛り付けて副菜格に。

そして漬物と吸い物を添えれば、つい食べ過ぎてしまう主菜の量も減らせて一挙両得!

最低限、こんにゃく、きのこ類、海藻類、野菜、豆類(煮物)があれば、低カロリー低炭水化物の簡単カフェごはんが作れます。

また、ダイエット中といっても良質のたんぱく質を敬遠せずに思い切って使ってみてください。

魚や肉類も使用することで、主菜で食べるよりかえって少量ですむなんてことも。

しかも混ぜることでよいダシがご飯に染み込み、味わい深くなります。

それに低カロリーの鶏のささみや魚の干物、干し貝柱、しらすといった食品も白米とよく合う上、

旨味が出る分、調味料も少なくできてカロリーをさらにカットできます。

これまでご紹介した他にも、かますや鯵の干物をほぐして梅干しと大葉の組み合わせなんていかがですか?

みょうがやしょうがの酢漬け、梅干しなどの酸味のきいた具材を使うと塩分が控えられるので、さらにお勧めです。



薬剤師が厳選!! 白米をかえるだけでカフェごはん♪冷めても美味しいからお弁当にピッタリ★...
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