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ダイエット中の不足栄養を補う納豆

「納豆」の栄養価や作用をみれば、ダイエット向き食材であることには変わりありません。

そこで今回はその有効性についてお話します。

納豆は発酵食品のひとつ。発酵食品は腸内細菌を活発にして栄養の代謝を促し、快腸をもたらしてくれます。

腸にはもともと異物の侵入を抑えて体を守る免疫機能が備わっていますが、

発酵食品にはこの免疫機能をさらに活性化させる働きがあります。

便秘がちな人には、嬉しい作用ですね。加えて、コレステロールが少ないことも大きな特徴です。

ちなみにチーズやヨーグルト、乳酸飲料なども発酵食品。

鮒寿司や塩辛、味噌、醤油なども仲間なのをご存知でしたか?

品目から見てもわかるように、毎日の食卓に手軽に摂り入れることができますね。

中でも納豆は、「発酵食品の王者」と言われるほど栄養満点な食品です。では、どれだけ栄養価が高いのでしょうか?

発酵食品とは、微生物の力によって、もとの食材にはない美味しさや有効成分を作りだし、

栄養価の高い食べ物と変化してできるもの。

同じ食材でも、「発酵」という過程を経て、もとからある栄養分にいろいろな変化が起きます。

納豆の場合、どんな変化があるのでしょうか。原料の大豆と納豆を比較してみます。

それぞれの栄養価が高くなりまsすが、中でもビタミンは驚き!ビタミンB2は約6倍、

ビタミンKに至っては85倍もアップしています。

補足ですが「発酵」の作用は、カルシウムも増やします。

ダイエット中は、食制限により栄養が偏ります。

特に血液や内臓、皮膚などの体の材料となるたんぱく質は不足しがち。

納豆は、豆類の中でも「畑の肉」ともいわれる大豆の栄養素が発酵によって分解され、より体に吸収されやすくなっているので、

こうした栄養分を上手く補うのに最適です。

また、カルシウムとビタミンKが多いことも注目されます。

骨を強くするにはカルシウムが必要ですが、カルシウムとたんぱく質の結合を促すビタミンK2も多く含んでいるので、

骨粗しょう症の予防にも有効と言われています。

納豆を作る納豆菌は、生きた微生物の生成物ですから、やはり生でいただくのが一番。

熱を加えないで食べることをお勧めします。

そして、ゆっくり発酵させる食品なだけに、これまでご紹介した作用や効果もじっくりゆっくりと出てきます。

即効性を期待するのではなく、長く食べ続けるようにしましょう。

同じ発酵食品でも納豆は植物性の納豆菌、乳製品は動物性の乳酸菌から作られているので、

このふたつを一緒に食べることにより、相乗効果が期待できます。

納豆を食べる時は、あわせて乳製品をとるようにしたいものです。



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