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ダイエットの為の「パン」のカロリー&栄養コントロール法

どこの街に降りたってもパン屋さんが必ず1軒はありますよね。

こだわりの天然酵母を使った自然派の店、フランス仕込みのパリパリバケットをかごに束ねたブーランジェ、

はたまたあんぱんと焼きそばパンが並ぶ昔ながらの庶民派スタイル・・・・・。

ちなみにある食品会社で行った朝食調査において、トーストで洋風スタイルの朝食を取る人は約26%、

ご飯とお味噌汁の和食の人は約40%で、実はまだ和食にはおよんでいません。

それでもこれだけパンに人気があるのは、サンドイッチやホットドック、

菓子パンなどいろいろな具材と組み合わせ、時にはおやつ、ランチにと

手軽に食べられる応用自在なところがうけているのでしょう。

後楽弁当二大巨頭の一つにサンドイッチがあります。

おにぎりにしようかサンドイッチがいいか、小さい頃よく悩んだものです。

サンドイッチは彩りが明るく、なんとなくモダンな気がしますから。

ところで、サンドイッチと言っても、中身の具材によってカロリーが変動するのはご存知ですか?

多くとれる栄養素で全てに登場するビタミンKは、カルシウムが骨に沈着する時に

必要なたんぱく質の合成を助けます。骨の強化に効果的です。

またカロリーだけでなく、FI値(ファイバー・インデックス値:食材100g中のエネルギー数を同じ100g中に含まれる食物繊維量で割った値)にも差がでています。

P(たんぱく質)、F(脂質)、C(炭水化物)の比率は全体的にF(脂質)の割合が高めです。

それは、パンに塗るバターやマーガリン、マヨネーズが原因なのです。

ですからサンドイッチを食べる時には、海藻やきのこを使ったサラダに和風ドレッシング、

ヨーグルトを追加するなど少し工夫をしてみるとP:F:Cのバランスがぐんとよくなりますよ。

サンドイッチの具材と共に、あなどれないのがトーストに塗るペースト類です。

こちらもちょっと気にしてみましょう。

バターやマーガリンに比べて、他のペースト類はビタミンやミネラル類を含みます。

カロリーだけにとらわれすぎないで。ピーナッツバターはコレステロールゼロ、

カリウムやビタミンEの補給源にもなり、良質の脂肪酸を含んでいます。

挟む具もそうですが、パンの材料(粉)によってFI値がかわってきます。

パン類はご飯に比べて食物繊維が多いのですが、とりわけ精製されていない全粒粉やライ麦は豊富です。

これらのパンが「ダイエット向き」と言われるのが、カロリーも低く、食物繊維の量が豊富だからなのです。



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