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ダイコンおろし酢

ダイコンおろしに酢。どちらも、私たち日本人にとってはたいへんなじみの深い食材ではないでしょうか。

じつは、この2つの食材には、体じゅうの各器官の働きを高める作用があります。

まず、ダイコンおろしのビタミンCと酢に含まれるクエン酸には、

体内の活性酸素や老廃物を除去して、血液をサラサラにする働きがあります。

血液の流れがスムーズなら、体の各器官の働きも高まるというもの。

もちろん、そのなかには胃や腸も含まれていますから、ダイコンおろし酢をとることで、

消化や排泄がスムーズな体質になるわけです。

それだけではありません。ダイコンおろしには、

食べ物のデンプンを消化、吸収しやすいかたちに分解してくれるジアスターゼやオキシターゼという酵素が含まれています。

この2つの酵素と酢のクエン酸には、胃や腸の粘膜を保護したり、潰瘍の予防、

つまり、胃壁などが傷つけばその修復もしてくれるわけです。

ですから、生活習慣が不規則で、そのことが原因になって便秘をしている人だけでなく、

便秘と下痢を繰り返すなど、もともと胃腸が丈夫ではない人に、ダイコンおろし酢はおすすめです。

ダイコンおろし酢の作り方

ダイコン150gの皮をよく洗って、おろし金などですりおろす。

そのうえに大さじ1~2の酢(ポン酢でOK)をかけたらでき上がり

食べるタイミングはいつでもかまいません。

朝でも夜でも食事といっしょに食べてください。

食べる量の目安は1日150gほど。

ただし、ダイコンの酵素は、すりおろすことで作り出されるので、

必ずすりおろしてから食べることがたいせつです。



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