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週末だけのローフードダイエット

金曜日の夜から日曜日の夜までローフードを食べる「ローフードダイエット」の実践方法を紹介しましょう。

2日半でも、消化活動を休ませることで体内のデトックスが促され、体が軽くなり爽快感が味わえると思います。

朝食例

朝食には果物や野菜で作ったフレッシュジュースがオススメ。

・便秘解消ジュースのレシピ

ミキサーで作ります

パイナップル50g・バナナ1/3・セロリ15g・ハチミツ小さじ1・水150cc

・代謝アップジュースのレシピ

グレープフルーツ1/2・パイナップル50g・生姜1g・ハチミツ小さじ1・水100cc

昼食

昼食はサラダをたっぷり食べましょう。

納豆、豆腐、わかめ、切干大根などを取り入れれば、満足感もアップします。

ドレッシングは市販のものでもOKですが、保存料や塩分の多いものは控えたほうがベター。オリーブオイル、バルサミコ酢、レモン汁、塩、黒こしょうなどをかけて食べたほうが、野菜の味が引き立ち、ダイエットにも効果的です。また、生姜やニンニクを混ぜれば、味にパンチが効くのでオススメです。

夕食

夕食もサラダも中心にたっぷり食べます。

ただ、「冷たい野菜ばかりでは体が冷える!」という時は、加熱した野菜(茹でる&蒸す)と

サラダを一緒に食べるのもよいでしょう。

例えば、茹でたほうれん草、人参、キノコ類などを海苔で巻いた「野菜海苔巻き」や、

温かい野菜スープ×サラダでもOKです。

ローフードの定義を正確に守って全ての食材を生で食べるとなると大変なので、

「ローフードダイエット」期間中は、野菜中心の食事に酵素を豊富に含む

生の食材を取り入れる方法をオススメします。

週末だけの「ローフードダイエット」を実践した後、まだ続けられそうだと思ったら、

1週間~10日間続けてみましょう。より新陳代謝が活発になることで、

全身のむくみが取れるだけでなく、フェイスラインやお腹周りも一回り小さくなることでしょう。

美容面では、肌のくすみが一掃されて透明感やハリが出てくるといったアンチエイジング効果が期待できるのも嬉しい点。

その他、「体が疲れにくくなる」「風邪をひきにくくなる」「お通じがよくなる」といった健康面にもプラスに働くはず。

「ローフードダイエット」で内側からクリーン&軽くし、疲れた体に元気を取り戻しましょう!



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