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ローフードダイエット

「ローフードダイエット」とは、NYから流行り始めたもの。

そもそも「ローフード」とは加工されていない生の食材を指し、

そのローフードをメインに食べるのが「ローフードダイエット」です。

私たちの体は、食べたものを消化&解毒するために体内で酵素を作っていますが、

酵素は加熱(およそ47度)により死んでしまいます。

そこで、火を入れていない食材のみ(野菜、果物、ナッツ類が中心)を食べることで、

体が酵素を作り出すエネルギーを最小限に抑え、

貯蓄したエネルギーを体内のデトックスや新陳代謝を上げるために使うよう促すのが「ローフードダイエット」の痩せ理論となります。

また、ローフードは加熱した普通の食事に比べると、消化する際に体にかかる負担が少なくてすむのも特徴。

これにより、内臓器官に休息を与え、暴飲暴食などで疲れた内臓機能を取り戻すことができ、

結果

「体が軽くなる」

「むくみが改善する」

「毒素が排出されて肌の調子がよくなる」など、

さまざまな効果が期待できるというわけです。

■ローフードダイエット中に食べて良いもの

・果物&生で食べることができる野菜

・低温処理のドライフルーツや海藻類

・納豆、味噌、醤油、豆腐

(一旦加熱されているが、その後も発酵を続けるのでOK)

・ナッツ類

(生のナッツの場合、一晩水に浸し酵素抑制物質を除去)

・発芽させた豆、穀類

(例:スプラウト、発芽玄米を粉に挽いてお菓子やピザ生地に、ふやかしてサラダやスープに使う)

■ローフードダイエット中に食べてはいけないもの

・生の肉や魚

・煮物、揚げ物、炒め物等、熱を使って処理した料理

・加工食品

ローフードダイエットの場合、生の食材であれば量やカロリーを気にせずたっぷり食べて良いのがメリットです。

サラダやフルーツをお腹がいっぱいになるまで食べることができるので、

空腹によるストレスに耐える必要がありません。

でも、「サラダだけではすぐにお腹がすいてしまう……」という場合は、お腹に溜まりやすい食材、

例えば果物ならバナナ、サラダにはアボカド、豆腐、納豆、ナッツを入れたりするとよいでしょう。

また、小腹がすいた時には間食として、ドライフルーツがオススメです。

また「ローフードダイエット」は、食材そのものの味を楽しむものなので、

手の込んだ&面倒な料理の下ごしらえをする必要がないのもメリット。

毎日忙しく、料理を作る時間のない人にも好都合です!



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