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ダイエット中のアイスの上手な食べ方

アイスクリームは、暑い夏はもちろん、寒い冬でもふと食べたくなるものです

こたつに入りながら食べるアイスクリームもまたオツです。

でもダイエット中なら、アイスのカロリーも気にしないといけません。

ダイエット中のアイスの上手な食べ方を紹介します。

お腹がものすごく空いている時、食前なんかにアイスを食べると、糖分がどんどん吸収されます。

少量なら、空腹を紛らわすという意味ではいいですが、普通に1個まるまる食べるなら、食後のデザートとして食べた方がまだマシです。

ソフトクリームみたいに、かぶりつくタイプのアイスでも、スプーンでちょっとずつ取りながら食べた方が、

満腹中枢が刺激されて、より満腹感が得られます。スプーンで食べられるアイスなら、スプーンをもらうようにしましょう。

コーンですか?カップですか?と聞かれたら、迷わずカップと答えましょう。

カリカリしたコーンはおいしいですが、コーンだけで約80kcalもあります。カップにしてスプーンで食べるのが賢い食べ方です。

ファミリーパックのように、通常より小さいアイスが小分けにして入ってたり、PINO(ピノ)のように一口サイズに分かれているものは、

食べる量が自分で調整できるのでおすすめです。1日1個までとルールを決めておけば、食べ過ぎる心配はありません。

同じアイスでも、食べ方ひとつで満腹感や摂取カロリーが変わってきます。

全体的な傾向として、バニラやチョコ系のアイスは高カロリー、シャーベット系のさっぱりしたアイスは低カロリーの傾向があります。

アイスは、

「アイスクリーム」

「アイスミルク」

「ラクトアイス」

「氷菓」

に分類されます。

上から下にいくほど、乳固形分や乳脂肪が少なくなっていくので、当然カロリーも下がっていきます。

アイスを選ぶ時は、「氷菓」と書かれているものを選ぶようにすれば、まず間違いないということです。



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