FC2ブログ

春雨ダイエット

ローカロリーでダイエットに活用される食品の定番、春雨を使ったダイエット法です。

スープやサラダ、おかずにも幅広く活用でき、チャレンジしやすいのは魅力的!

春雨ダイエットは、3食のうちの1食だけ春雨を主食にします。

春雨料理なら、サラダやスープ、炒め物でも大丈夫。市販の春雨食品を利用しても良いです。

春雨は、米やパンなどに比べて低カロリーで、腹持ちが良い食材です。

普段食べているお米を春雨に変えても、空腹感を感じにくく、手軽にカロリーコントロールができます。

春雨にはジャガイモのでんぷんから作られたものと、緑豆から作られたものがあります。

日本で作られているのは、ジャガイモのでんぷんを原料とした春雨です。

緑豆を原料としている春雨は、主に中国で作られています。

ジャガイモを原料とする春雨も、緑豆を原料とする春雨も、噛みごたえがあるため満腹感が感じられ、

水分を吸収しやすいので腹持ちが良いのです。

緑豆で作られた春雨はカリウム・カルシウム・ビタミンBなどを含み、

疲労回復効果や夏バテ解消効果が期待できます。

また、ジャガイモで作られた春雨には、美容効果が期待できます。

春雨スープの作り方

材料

はるさめ

顆粒コンソメ(または鶏がらスープの素、和風だしなど)

小ねぎ・乾燥わかめなどの具材

しょうが・七味唐辛子などの薬味

水 200cc

塩・こしょう各少々(醤油などお好みの調味料でもOK)

作り方

1.耐熱カップに、春雨を好みの長さにカットして入れます(ハサミで簡単にカットできます)。

2.1.に水を注ぎ、コンソメを入れ、軽くラップをかけます

乾燥わかめを入れる場合には、この段階で入れておきます。

3.電子レンジ(500W)で約4分程度加熱し、味付けをします。

小ねぎなどでトッピングをして完成です。

春雨に含まれている緑豆は、中国では漢方薬としても利用されています。

緑豆には、熱を下げる効果や薬や解毒効果があり、夏の暑さによる体調不良にも効果的です。

また、高たんぱく・低脂肪、ビタミンやミネラルを豊富に含むダイエットに最適な食材です。

春雨はこしが強いので、自然に咀嚼の回数が増えます。

よく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激されやすく、少量でも満腹感を得られます。

食事の量を無理に減らすことはストレスになりやすく、反動による過食の原因となってしまいます。

しかし、咀嚼回数を増やすことで、自然に食べる量が減り、ストレスなくカロリーコントロールができるのです。

春雨は乾燥した状態で、10gあたり34kcalです。1食で30g摂取しても100kcal程度です。

30gだけ?と感じるかもしれませんが、調理をして水分を含むと、120gにもなります。

ご飯はお茶碗1杯(120g)で201kcal、うどんは1玉(230g)で241kcaです。

主食を春雨に置き換えれば、ご飯やうどんの半分程度にカロリーを減らせるのです。

低カロリーで腹持ちの良い春雨ですが、ダイエット効果だけではありません。しっかりと栄養も摂取できます。

春雨には、たんぱく質やビタミンB群、カリウム、カルシウムなどの栄養が豊富に含まれ、

疲労回復効果やむくみ解消効果などの健康効果も得られるのです。

春雨は低カロリーの食材ですが、他のおかずでカロリーがオーバーしていては、効果がでにくくなってしまいます。

他におかずなどを食べる場合には、摂取カロリーや摂取量に気をつけましょう。

また、市販の春雨食品のみを利用して飽きてしまった・・・という体験談も。

春雨食品を上手に利用しながら、春雨レシピを増やし、飽きない工夫をすると良いでしょう。



【送料無料】日清 春雨スープ お好み24個 【あす楽対応_関東】【楽ギフ_包装選択】
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント