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果物ダイエット

果物は甘いわりにはカロリーも高くなく、身体にいい栄養分もたくさん含まれていて、

ダイエットにもうれしい効果をもたらしてくれます。

果物には水分が多いです。水分が多いと、カロリーを増やすことなくボリュームが増えて、満腹感を与えてくれます。

さらに果物にはダイエットの味方、食物繊維が多く含まれています。

水分を吸うと膨らむ食物繊維のおかげで、満腹感はさらにアップします。

もちろん、便秘の解消にも効果があります。

果物にはカリウムが含まれています。カリウムには利尿作用があるので、むくみの解消効果があり、

さらに余分な脂肪を分解して水に溶けさせるという効果もあります。

糖質や脂質の燃焼を促進してくれるビタミンB群をはじめ、果物にはたくさんのビタミン類が含まれています。

その他にも、カルニチンやクエン酸、芳香成分など、ダイエット効果をもつ成分が豊富に含まれています。

甘いだけのケーキやお菓子に手を出すなら、果物を食べた方がはるかに身体にいいわけです。

果物のカロリーでは果物のカロリーはどれくらいなんでしょうか。

果物には栄養成分表示がないので、カロリーは気になるところですよね。

脂肪分はなさそうだけど、甘いし、「果物は太る」なんていう人もいますからね。

【果物のカロリー】

みかん 1個 40kcal

メロン 1/8個 40kcal

桃 1/2個 50kcal

いちご 10粒 50kcal

りんご 1/2個 60kcal

グレープフルーツ 1/2個 75kcal

バナナ 1本 80kcal

梨 1/2個 85kcal

すいか 1/8個 95kcal

巨峰 1/2房 100kcal

柿 1個 110kcal

甘くてお腹が膨れるわりには、全体的に低カロリーという印象です。

ただ、当然のことですが、種類や量によってカロリーはだいぶ変わります。

果物はなんでも低カロリー、どれだけ食べても低カロリーなんてことは思わないでください。

どんなに身体にいい食べ物でも、食べすぎはいけません。

みかんなら1日2個まで。いちごなら1日10~15粒まで。

そんなふうに量を決めて、適度に取り入れていけば、問題ない範囲のカロリーといえるでしょう。

果物にも弱点はあります。果物の甘みは「果糖」という糖分です。

果糖はブドウ糖の約1.5倍の甘みを持っていますが、この果糖が実は中性脂肪になりやすいといわれてるんです。

「果物は太る!」という説があるのは、おそらくこのためでしょう。

でもそれを言ったら、たいていの食べ物が「太る」といえます。

カロリーがある食べ物なら、食べ過ぎれば当然太ります。

果物も同じで、どれだけ身体に良くて、カロリーがそこまで高くなくても、食べ過ぎれば太ります。

でも果物は、ケーキやお菓子より低カロリーで、はるかに健康的な食べ物です。

食べ過ぎと、食べる時間帯にさえ気をつければ、あなたのダイエットの味方になってくれる食品なんです。

「朝の果物は金、昼の果物は銀、夜の果物は銅」っていう言葉を知ってますか?

朝の果物はとってもいいけど、夜はあんまり良くないという意味です。

夜の果物は鉛、という説もあるぐらいです。

どれだけ中性脂肪になりやすい果糖でも、朝食べて、1日の活動の中で消費できれば、貴重なエネルギー源として役に立ちます。

逆に、夜寝る前に食べちゃうと、それは消費されることなく、脂肪として蓄えられちゃうというわけです。

もちろん朝以外食べちゃダメというわけではありません。

朝が一番効果があるというだけで、昼食後、どうしてもおやつが食べたくなった時なんかに、

お菓子の代わりに果物をつまむのはいいことだと思います。

ただダイエット中なら、夜寝る前に食べるのだけは避けておいた方がいいでしょう。

これは果物に限りません。どんな食べ物でも、夜寝る前に口にするのはオススメできません。

カロリーも低めで、栄養分も豊富な果物。

食べる量と食べる時間帯に気をつけて、あなたのダイエット生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?



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