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うどんダイエット

うどんをダイエットに取り入れる人は少なくありません。

安くて手軽で簡単に作って食べられるうどんには、一体どんなダイエット効果があるんでしょうか?

そして、ダイエットにいいうどんの選び方・食べ方を紹介していきます。

うどんのカロリーますは、うどんのカロリーから見てみましょう。

もちろんうどんの種類によって違いますが、茹でた状態のうどんは、100gあたり105kcal程度になります。

白いごはんが100gあたり160kcalですから、主食としてはわりと低カロリーと言えるでしょう。

ちなみに一食あたり(約250g)だと270kcalぐらいになります。

でも、うどんがダイエットにいいとされている理由は、カロリーより、含まれる炭水化物の量にあるんです。

主な主食100gあたりに含まれる炭水化物の量を見てみましょう。

うどんがぶっちぎりで少ないのがわかりますね。主食としては奇跡的な低さといえます。

もちろん、炭水化物は身体に必要な栄養素です。

極端に避けるのは健康的なダイエットを妨げるし、適度にとることを強くお薦めします。

でも、例えば夕飯が夜遅い時間になってしまった時、こんな時間にあんまり炭水化物とりたくないなぁと思ったら、

これを思い出して、うどんにしてみるのもいいかもしれません。

今までラーメンをがっつり食べてた人が、うどんに変えるだけで、

だいぶカロリーや余計な炭水化物をカットできるようになるわけです。

低カロリー、低炭水化物以外のうどんのダイエット効果といえば、やはり『コシ』です。

コシが強くて有名な讃岐うどんは、讃岐うどんダイエットとして注目を集めました。

コシが強いうどんは、普通のうどんに比べると、消化スピードが遅くなって、

炭水化物(糖質)の分解吸収が遅くなると言われています。

そのため、同じカロリーをとっても、そのカロリーは蓄えるよりも消費されやすくなるんだそうです。

さらに食べ応えがあるということは、それだけ噛む回数も増えて、満腹中枢が刺激されやすくなります。

同じ量を食べても、コシの強いうどんの方が、より満腹感を感じられるでしょう。

ただ、コシの強いうどんはグルテンという物質がでんぷん同士を強く結び付けているわけですが、

最近では、でんぷん(炭水化物)をさらに加えることによって、コシを出しているうどんもあるそうで、

特に冷凍のうどんはそういった傾向が強いそうです。

念のため、買う前に原材料をチェックして、生のうどんを固めに茹でるようにした方がいいかもしれませんね。

さて、うどんを食べる時には、具や薬味をなるべくたくさん入れるようにするのがポイントです。

例えば、卵。卵にはビタミンB1が含まれていて、うどんに含まれる糖質の代謝を手伝ってくれます。

つまり、月見うどんの組み合わせは、とても理にかなっているということです。

他にも、山菜や納豆にも同じことが言えます。

わかめもオススメです。わかめは低カロリーなうえに食物繊維が多く含まれているので、満腹感を増やしたり、

便通を良くしたり、ダイエット中に不足しがちなミネラルを補給してくれたりします。

糖質や脂質の代謝を促進してくれる、ダイエットの味方・ビタミンB2も含まれてますよ。

あとは、ねぎ。ねぎにはいろんな栄養素が含まれていますが、ダイエットに嬉しい成分は、アリシンです。

ねぎを切ると、ツーンとした臭いがしますが、あれがアリシンです。

アリシンは、アドレナリンの分泌を促して、脂肪酸分解酵素リパーゼを活性化して、

脂肪燃焼を促進してくれると言われています。

また、上に書いたビタミンB1の吸収を助けてくれるので、

月見うどんにねぎを入れるのは、とてもいい組み合わせです。

最後に、唐辛子。カプサイシン効果で身体の代謝を良くしてくれるので、

冷え性からくるむくみを解消してくれたり、身体全体の新陳代謝が良くなります。

その他にも、いろんな具材や薬味を入れることで、うどんのダイエット効果はどんどんアップするし、

いろんな栄養素がとれて、健康的にダイエットすることができます。

いろんな食材を試してみて、自分流のオリジナルうどんを作るのもいいですね。



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