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ピザ・パスタでダイエット2

パスタが太ると言われる理由は、先にお話したように炭水化物だからというイメージでしょうか。


実はパスタは血糖値を上げ難い炭水化物として、ダイエット向けの食材であるとも言われていますので、適量食べる分にはOK。


また、パスタは調理の段階で様々な素材と組み合わせることが多いので、


メニュー選びを賢く行えば、ダイエット向けのメニューにもなります。


何も考えないで選ぶと、同じような量でも、2倍ほど高カロリーになるメニューもあるので注意が必要です。


太らないパスタの選び方


・クリーム系よりは、トマト系やオイル系


メニューとしてのカロリーが格段に違ってきます。


バターやクリームよりも、オリーブオイルを使ったメニューのほうがダイエット向けです。


カルボナーラやクリームパスタを食べるときは、友達とシェアするなど、一人前食べないような工夫を。


・脂の多いひき肉の素材よりは、魚介や白身の肉


・野菜やきのこ中心のメニュー


を選びましょう。


これは、同じ具材でも動物性の油脂を多く含むものはダイエットに向くとは言えないからです。


野菜類をたっぷり使ったメニューは、カロリーも控えめです。


野菜と魚介のペペロンチーノや、トマトソースのパスタはダイエット向けだと考えられます。


また自宅で手作りする場合も、市販のパスタソースよりは調味料の分量が明確な手作りのほうが


ダイエット中には良いでしょう。


ピザもパスタと同じく、炭水化物のイメージがありますよね。


でも、カロリーのうち炭水化物が占める割合は高いわけではなく、油脂が多いことのほうが問題。


したがってこちらも、お店選び・メニュー選びが太る太らないを左右します。


太らないピザの選び方


ピザはその種類によって、ダイエット中のオススメ度が大きく変わるメニューです。


・宅配ピザ


マヨネーズ・チーズ・クリーム系ソース・ミートソース類を多く使ったもの、


生地に油が多く含まれる種類はできるだけ避けたいメニュー。


シンプルなメニューを選ぶか、プレーンなピザに野菜を中心にしたトッピングを指定してオーダーするのも、


賢い方法。


・レストランなど専門店のピザ


ナポリピッツアなどの、トマトとオイルとモッツアレラだけといったシンプルなもの


生野菜や生ハムなど素材そのものに近いトッピングのものは、ダイエット中も比較的安心。


ソーセージなどの加工肉の多いメニューは避けましょう


・ファミレス・居酒屋のピザ


ソーセージやマヨネーズなど、油脂の多いメニューが多いので、シェアして食べるのが基本。食べすぎは禁物です。


・冷凍ピザ


具材が少ないものが多く、食べ応えの割にはカロリーは低くない、といった印象。


小さなサイズでも300kcalを超えるものがほとんど。


冷凍ピザだけで満腹にしようと考えるのは、危険です。







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