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ピザ・パスタでダイエット1

ピザ・パスタ・パン……炭水化物はやっぱり太る?ダイエット中は控える人が多い、


ピザやパスタ、パンやご飯の炭水化物。


その働きはエネルギーになるものだから、控えたら痩せそうなイメージは強いのでしょうか。


では実際、炭水化物は太るのか。その答えも「適量食べる分には太りません!」となります。


細かな諸説は様々あれど、結論から申し上げるなら、


どんなに身体に良い成分を含むものも食べ過ぎたらカロリーの摂りすぎになり太るということ。


同じ論理で言えば、炭水化物はそのものが太るわけではなく、食べ過ぎたら太るだけのことです。


ダイエッターに人気の鶏肉や豆腐、豆乳やヨーグルトだって、


必要なカロリーを超えて食べたら太るのと同じです。


それでも、炭水化物カットというのがわかりやすいからか、炭水化物抜きダイエットをする人も多い様子。


全体の食事量を減らしてカロリーカットしているわけなので、当然痩せると思います。


でも実は長い目で見ると、炭水化物抜きは生活習慣病の原因を作ってしまう原因にも。


炭水化物は満腹感を感じやすい性質があるので、同じ空腹感を埋めるためには、


おかずだけでは脂質やたんぱく質の摂りすぎになり、注意が必要なんです。


健康を維持するための目安として、一日に必要なエネルギーの60%程度は、


炭水化物から摂ることを勧めているのが、現代の日本の栄養学です。


したがって、ピザもパスタも適量食べる分には全く問題ありません。


ただし、ピザやパスタには炭水化物だけでなく、動物性・植物性の油脂類が多く含まれます。


こちらはメニュー全体のカロリーの高低を左右するものなので、注意が必要。


その種類や量を踏まえて賢く選ぶには、知識が必要です。


明日以降は、各項目事で解説していきます。







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